翻訳のトライアルに落ちた場合どうしたらいいのか?その理由や解決法を徹底解決!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「トライアルを受けたけど、落ちてしまった・・・」

せっかくトライアルを受けたのに落ちてしまうと誰だって落ち込んでしまいますよね。

 

でも、大丈夫です。

 

翻訳の会社はたくさんありますし、諦めずに挑戦し続けていれば必ず合格することができます。

 

「自分には才能やセンスがないんじゃないか・・・」

 

と落ち込みたくなる気持ちもわかりますが、トライアルに落ちた経験を生かして次のトライアルに繋げていきましょう!

ということで、今回は、翻訳のトライアルに落ちた場合どうしたらいいのか?その理由や解決法を徹底解決していきたいと思います。

翻訳家の合格率は?

 

翻訳会社によって合格ラインが様々なので、なかなか合格率を出すのが難しい。

厳しい翻訳会社になると、何十人と応募した結果、合格者は1〜2人ということもあるようなので、厳しいところは厳しいですね。

 

でも、翻訳会社はたくさんありますし、落ちた時の反省点を生かして改善して行けば必ず受かることはできます。

と言うのも、ほとんどの人は、なかなか合格できないと勝手に諦めて辞めていっちゃうんですよね。

 

なので、たとえトライアルに落ちたとしても、気を落とさず前向きに頑張って行けば必ず結果を出すことができます。

 

一般的なフリーランスの翻訳者でだいたい12社ほどトライアルを受けているようです。

「え?12社も!?」と思った方もいると思うんですが、多い人は50社とか受けている人もいるようです。

 

なので、一度落ちたからと言って、気落ちせず「別の会社にトライするぞ!」と言うぐらいの軽い気持ちで向かって行けばOK!

トライアルに不合格になっても、ほとんどの翻訳会社は、何度も受けられますが会社によっては一度不合格になったら受けられない会社もありますので、そこだけ受ける前にチェックが必要です。

トライアル不合格の理由とは?

 

まず、書類選考の時点で、募集要項に沿ってない人や、明らかに分野が違うであろう人、メールの文面が非常識な人などは不合格になりやすい。

 

ですので、書類の書き方も結構重要なのがわかりますね。

書類選考で落とされてしまわないように、受かる書類選考の書き方も必要になるわけです。

 

当たり前の話に聞こえるでしょうが、実際に残念な書類を書いて出してしまう人が一定数いるのが事実なのです。

丁寧にしっかりと読んでもらえるように書いていきましょう。

 

トライアルの場合は、

  • 訳抜けがある
  • 誤訳がある
  • 自然な日本語になっていない
  • 無理に訳してしまっている

など

 

基本的なところが抜けてしまっていることも多いので、フィードバックをくれる会社もあるのでそれをしっかり受け止めて実践していきましょう。

 

関連記事:フリーランスの翻訳の履歴書(CV)の書き方、自己アピールの方法を伝授!

トライアルの問題ってどんなの?

 

翻訳会社によって内容は変わりますが、

 

言語:英語→日本語の場合

分量:原文英語ワード数200〜300ワード程度

納期:約一週間程度

 

言語:日本語→英語の場合

分量:原文日本語文字数300〜400字程度

納期:約一週間程度

 

ぐらいが一般的です。

 

トライアルは無料で翻訳をすることになるので、だいたいこれぐらいの分量で1000字以上の量を依頼されることはほとんどありません。

たまに、そういう会社もあるようなので注意してくださいね。

まとめ

 

トライアルに落ちたからといって、翻訳の夢を諦めるのは本当に勿体無いこと。

今後ずっと翻訳に関わっていくのであれば、どうせ勉強はずっと続くと思うので、一つの学びとして受け止めて、諦めずにどんどん挑戦する方がいい。

 

ほとんどの人が数回落ちたところで諦めてさっていく世界ですから、めげずに頑張っていきましょう!

 

 

★ランキングに参加しております。よろしければ、ポチッと応援お願いいたします。

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村


翻訳ランキング 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
1日たったの1時間で、まずは手堅く月30万円の副収入。年収1000万円を目指せる『在宅英語起業』を教えます!今すぐLINEで登録!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*