翻訳のトライアル受からない!そんな時の原因と解決法を徹底解剖!

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「翻訳のトライアルに挑戦してみたけど、受からない・・・」「トライアルってむずかしそう・・・」

翻訳家になるためには、翻訳会社が提供する「トライアル」に合格しなければなりません。

 

そう「トライアル」とはいわば、学校の「試験」のようなイメージ。「試験」と聞くだけで嫌な印象を受ける人も多いでしょう。

しかも、勇気を出して挑戦してみた結果、不合格の通知が来てしまっては、なおさら自信もなくなってしまいますよね。

 

次のトライアルを受けることに慎重になってしまうのは仕方のないことです。

しかし、「トライアル」に合格しないことには、翻訳家にはなれません!

 

ということで、今回は、翻訳のトライアルになぜ受からないのか?その原因と解決法をお伝え致します。

 

一度、トライアルに挑戦したけど、残念ながら不合格だった方、もしくは、これからトライアルに挑戦しようとしている方にとって役に立つ内容になっていますので、ぜひ最後まで読み進めてみて欲しい。

トライアルに受からない理由

1.基本的な英語の訳が間違っている

これは、いわゆる単純な英語力不足・・・勉強不足・・・と言ってしまっていいでしょう。

ケアレスミスなどもこれに当ります。指摘されて初めて気づくことって誰だってありますよね。

 

僕も昔、自分が訳したものを見て、「よくこんなひどい訳をしていたな・・・(汗)」とびっくりしたことがあります。

今の自分だったら、間違っていることはすぐわかりますが、当時はそれが自分の実力。

 

なんだって、実力がついてくれば、簡単なことに思えるものです。誰でも最初は単純なミスはしてしまうもの。

自分で原因を探してみたり、フィードバックを受けて改善してどんどん成長して行きましょう。

2.専門用語を間違った内容で訳してしまっている

自分が知らない専門用語などが出てくる場面も多々あると思うのですが、その際はきちんとなんども確認しましょう。

適当に「こんな感じかな。」と訳してしまうのではなく、その訳が本当にあっているかどうか、裏のうらまでとるぐらい慎重に訳するようにしましょう。

 

こういう細かいところができてなくて、自分の感覚で訳してしまう人が結構います。

ですので、これを読んでいるあなたにはそうなって欲しくないので、なんどもひつこいぐらいお伝えしますが、自分が訳したものが本当にあっているのか、意味が通じるのか、辞書や、ネットや人脈などを使って確認するようにしましょう。

 

翻訳会社さんからは「ちゃんと調べて訳してくれるのかどうか」も見られています。

ですので、しっかり調べるということをもう一度真剣に取り組みことをオススメします。

3.読んでいると違和感を覚える

違和感なく最後まで読み進めることはできるか?はとても重要なこと。

訳があっていればなんでも言いワケではありません。

 

それを読むのは「人間」ですので、自然に最後まで読める状態にするのが翻訳の仕事です。

しかし、今度は読みやすさを追求して、アレンジがすぎてしまう人もいるのですが、それも問題です。

 

読みやすく、内容を崩し過ぎない、ちょうどいいバランスでの翻訳が必要になります。

 

こんな風に書くと「なんだかむずかしそう・・・」と思う方もいらっしゃるでしょうが、これも慣れです。

なんどもやっているとだんだん感覚がわかってくるので、繰り返し挑戦してみましょう。

 

トライアルに落ちたらどうしたらいい?

実際にトライアルに落ちた場合、これからどう改善して行けばいいのか気になりますよね。

不合格は、誰でも気分のいいものではないので、落ち込む気持ちもわかりますが、少し落ち着いたら次のステップに取り組んでもらいたい。

1.翻訳にも相性がある

たまたま今回は縁がなかっただけ。ということも結構あります。

募集はしていたとしても、そもそも必要人数が1〜2人のこともありますし、時期や翻訳の内容がたまたま自分にはあっていなかったということもあります。

 

僕自身、今「トライアル」を何社も受けて、全部受かるか?と言われればそんなことはないと思っています。

やはり翻訳には相性がありますし、向き不向きの翻訳もありますので、落ちたことはあんまりひきづらず、軽い気持ちで次に繋げるようにして行きましょう。

 

そういう気持ちでいる方が必ずうまく行きますよ。

2.フィードバックを受ける

実際に、翻訳会社の方からフィードバックを受けることもある(注:全ての翻訳会社ではない)フィードバックを受けることで、自分では気づかないことを気づかせてもらえることもある。

 

自分だけで勉強しているとなる、なかなか自分の癖や間違いに気づきにくいもの。

なるべく普段から他人からのフィードバックがもらえる環境にいたいものですね。

3.トライアルに挑戦し続ける

実は、トライアルを受けること自体が「勉強」になっていることにお気づきでしょうか?

トライアルを受けるとどうしても「合否」が出てしまうので、精神的にきつい・・・と思う気持ちもわかりますが、トライアルを実際に受けることで、トライアルがどんなものなのか理解できますし、内容の感覚もわかります。

 

トライアル自体に慣れることも精神的な面でも大事なこと。全く知らないものは誰でも緊張や不安はありますよね。ですので、不合格を怖がらずに、前向きにどんどん挑戦する気持ちを持って欲しいと思います。

まとめ

何かに挑戦すれば、失敗することやうまくいかないことは当たり前に起きます。

できれば、誰だって一発で難なくクリアしたいものですが、そう簡単にはいかないもの。

 

うまくいかないとすぐに諦めてしまう人も多いですが、トライアルを受けられる会社はたくさんありますし、諦めなければ必ず突破出来ます。

 

僕自身3回目でやっと合格しました。

一発合格が全てではないですし、1回目だろうが、100回目だろうが、合格は合格です。

 

あまり回数を気にせず、いろんな会社のトライアルを受けて経験することが大切。

 

 

 

 

 

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