フリーランスの翻訳家のライフスタイルってどんな感じ!?

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「フリーランスの翻訳家のライフスタイルって一体どんな感じなの!?」

 

実際に、フリーランスで翻訳家をしている人がどんな生活を送っているのか、のぞいてみたいと思っている人も多いでしょう。

 

  • 朝は何時に起きてるの!?
  • 翻訳の仕事時間はどれぐらい!?
  • どこで仕事しているの!?
  • 翻訳家の人ってどんな働き方なの!?

などなど

色々知りたいことがある。

 

ということで、今回は、フリーランスで翻訳家をしている人がどんな生活を送っているのか、丸裸にしていきたいと思う。

これを読めば、どんな生活を送っているのかイメージ出来るようになるので楽しみに読み進めて欲しい。

フリーランスの1日の生活

【8:00〜9:00 起床】

目覚ましなしで、自分の好きな時間に起床。朝のコーヒーをゆったり挿れて、体をゆっくり起こす。

雨が降ったりしていても、通勤しなくていいので、本当に助かっている。起きたらすぐにメールチェックだけ行う。

 

【10:00〜11:00 仕事開始】

翻訳の仕事開始。そのまま自宅で作業することもあるし、近くのカフェに行って仕事をすることもある。

その日の気分によって、どこで仕事をするのかは決める。朝仕事するのは頭も冴えているし、仕事がはかどるから。

昨日、途中まで翻訳したものをこの時間に見直すと昨日は思いつかなかった訳が思いついたり、ミスに気づいたりするので、朝から仕事をするのは、とても効率がいい。

 

【12:00〜13:00 お昼ごはん】

お昼ごはん。家で食べることもあるし、そのまま外でいただくことも。

時間的にこの時間に食べることが多いが、自分がお腹が空いたと感じるまではそのまま仕事をしている。

 

【13:00〜14:00 午後の仕事開始】

午後の仕事開始。ここから一気に仕事を進める。

 

【15:00〜16:00 気分転換に雑務】

だんだん頭が疲れてくるので、途中で、翻訳以外の仕事に取り掛かる。

請求書の見直しや見積書の作成、メール返信など、翻訳の仕事以外の細かい事務作業も全て自分の仕事。

自分で休憩時間などを決められるので、「休む時は休む!やる時はやる!」とメリハリをつけることは大事。

 

【16:30 長めの休憩】

長めの休憩。コーヒーを飲んだり、好きなことをしてちょっと気分転換。

 

【17:00 ラストスパート】

ラストスパート。この時間になると下準備は終えているので、翻訳のスピードが最も早い時間帯。

集中して一気にやりきる。

 

【19:00 業務終了】

本日の業務終了。最後にメールをチェックをして、お疲れさまでした。

 

 

ざっとこんな感じの1日。

もちろん、納期が迫っていたり、他の仕事が入っている時は多少時間はズレますが、だいたい同じ。

 

自分で起きる時間や仕事する時間、お昼の時間など、全て自由に決められるので、やりやすい反面、メリハリをつけないと、ダラダラとやり続けてしまって、生産性が良くなかったりするのでしっかり管理するのが大事ですね。

 

何よりありがたいのは朝、目覚ましの音で無理やり起きなくてもいいし、満員電車に揺られて生活する必要もない。

体調が悪ければ、休むことも出来るし、急な用事にもほとんど対応することが出来る。

 

本当に自由で働きやすい仕事だ。とはいえ、納期がある仕事もあるのでそこだけは要チェック。

それさえ守れれば、理想的なライフスタイルを手に入る。

翻訳フリーランスの生活のデメリット

引きこもり

一言で言えば引きこもり。 

パソコン一台で仕事が完結するので、家から一歩も出なくても仕事が可能。

「ずっと家にいるなんて耐えられない!」って人にとったら、難しいかもしれませんね。

 

しかし、カフェなどに行くよりも、「家が好き!」って方にとっては最高の環境で仕事が可能。

まるっきり家にいることができるので、子育て中のママさんも気兼ねなく仕事をすることが出来る。

 

肩こり、腰痛になりやすい

翻訳の仕事に限らずだが、基本ずっと座って作業するので、肩こり・腰痛は要注意。

僕も途中でこのままではかなりやばいな、と思い椅子にはかなりお金をかけました。

 

普通の椅子よりもちょっといい椅子を使って、体の負担を考えた方がいいかもしれませんね。

健康あっての仕事ですので、体調管理も自分の仕事。

 

人と話さない

翻訳の仕事は基本的に人と話すことはない。

全てパソコン上で完結するので、「誰かと話したい・・・」と思う人にはちょっときついかもしれませんね。

 

僕も駆け出しの頃ずっと翻訳をしていて誰とも話さない期間があったんですが、ずっと話さないでいると、突然の電話の時に「あれ?これぐらいの声でいいんだっけ!?」なんてなることもありました。

今は、他の仕事もあるのでそんなことはないんですが、たまには友達に会うなどの予定を入れて声をだすようにしておいた方がいいかもしれませんね。

翻訳フリーランスの生活のメリット

自分で働く時間を調節することができる

会社員ではないので、何時に〇〇に出勤、というのがないので、起きる時間も仕事をする時間も終わる時間も全て自由。

好きな時間に起きて好きな時間に寝ることが可能。

翻訳の納期に間に合えば、自分で好きなようにスケジュールを組めます。

 

人混みに巻き込まれないですむ

どこか行きたい場所があっても、会社員だと日曜日やお盆などの混んでる時期に行くことになるが、フリーランスだと平日の空いてる時に出かけることができる。

人が混んでいそうな時期は避けて、空いていそうな日にちが選ぶことができるので、遊びにいくにしても快適に過ごすことが出来る。

 

人間関係に悩むことがなくなる

翻訳の仕事は人と合わないので、単純に人間関係で悩むことがなくなる。

会社務めやパートアルバイトの場合、嫌いな上司やイヤミな人がいて、仕事は好きなのに人間関係がつらくてやめたい・・・と思う人も多い。

 

人と関わるのが苦手で、人間関係を築くのが億劫という人は、気楽に誰のことも気にせず仕事出来るので、楽な仕事だと言える。

まとめ

フリーランスで翻訳の仕事をする場合は、自分で全て決められるので、人それぞれライフスタイルは変わって来ます。

夜型の人は、お昼頃に起きて、活動する人もいるでしょうし、朝方の人は朝5じ頃起きて仕事を開始する人もいるでしょう。

 

ただ、自由すぎるほど自由なので、自分で決めるのが苦手という人には合わない生活かもしれませんね。

人と会ったりせずに、自分でコツコツ仕事するのが好きな人にはとてもオススメです。

 

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