翻訳家になるにはどうしたらいいの?翻訳家を目指すために重要な3つのポイント

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「英語が好きだし、副業で翻訳の仕事をしてみたい」「翻訳の仕事ってどんな感じなんだろう」

「せっかく英語の力もついてきたし、自分の英語がどこまで通用するのか試してみたい。」

 

そう思って「翻訳」の仕事に興味をもつ方も多いのではないでしょうか。

 

特に最近では、副業を認める会社も増えてきて「副業するのが当たり前」の時代になりつつある。

そんな中、「翻訳の仕事」は、自分の空いてる時間で仕事をすることができ、副業としてもとても取り組みやすい仕事だ。

 

ということで、今回は、翻訳家になるための重要な3つのポイントをお伝えしますので、じっくり読んでぜひ、参考にして欲しい。

未経験から翻訳家への道

まずは、翻訳家になるための全体像をお伝えします。

 

翻訳会社に履歴書(CV)を送る

合格したらトライヤル(試験)を受ける

合格したら仕事開始

 

という流れなのですが、では一つずつ詳しく説明していきますね。

 

ポイント1 履歴書

 

履歴書と言えば、アルバイトの時に書くような「履歴書」を誰もが想像すると思うんですが、実は、それではダメなんです!!

「え?ダメなの!?」とびっくりされた方も多いと思います。

 

初心者の方はそういった100均とかで売られている履歴書を使って、自分の自慢の英語力ばかりをアピールしてしまうんです。

例えば、TOEIC満点!とか留学何年行きました!とか響きの良い内容を張り切って書いてしまうんですが、それを見た翻訳会社の人は、「あ〜また勘違い野郎が来た〜」と思ってゲンナリしているのが現状なんです。

 

なぜかというと、実は、「英語ができる=翻訳ができる」ではないのです。

びっくりですよね。

 

翻訳会社さんが、書いて欲しい内容は、

  • プロフィール
  • 希望言語
  • 週に何時間作業できるか
  • 希望単価
  • 実績
  • 使用している辞書

など

 

実績と書かれてあると、「私にはなんの実績もないからダメなんじゃないか・・・」と不安になる人もいると思うんでうすが、実績がなくても大丈夫!実績がない場合は、練習したものを書けばOKです。

履歴書を書く際に重要なことは、きちんと履歴書に自分ができることを書いてあるということなんです。

 

まず、書類選考に受からないと、トライアルが受けられないので、ここはかなり重要です。

だから、何も知らない人は書類選考で落とされる。

 

他にも、実は、Windowsじゃないと動かないソフトがあったりするので、パソコン環境もしっかり明記して置くことは大事ですね。

使っている辞書も一般的なものではなく、プロが使っている辞書がいい。

 

そうすると翻訳会社さんにも「お!この人はしっかりやってる人だな」とプチアピールすることができます。

最初は辞書を4つ5つ使うけど、だんだん稼いで行くと数が増えて来て10個ぐらいの辞書を使うこともある。

 

「え?10個も辞書使うの??」と思ったかもしれませんね。

でも安心してください。

 

その辞書10個を手作業でみるのではなく、パソコンのソフトで検索できるものがあって、僕はそれを使っています。

希望単価を記入するんですが、そこに法外なものを書いていると、「え?こんなに払えないよ」と翻訳会社さんの方もびっくりしてしまうので、適正価格を知っているか?というのも見られますね。

 

履歴書の時点で、翻訳会社さんに「あっこの人にトライアルを送ったら合格してくれるんじゃないか」と思われないとトライアルも送ってくれないんですよね・・・

そういう意味でも、履歴書の書き方はかなり重要なんです。

ポイント2トライアル

 

トライアルとは、翻訳会社さんが翻訳スキルをチェックする試験のようなものです。

英文がWordファイルで送られてくるので、(他の形式の場合もあり)それを訳して、合格できたら合格通知が送られて来ます。

 

「え?家で受けられるの?」と思った方もいるかもしれませんね。

そうなんです。

 

実は、トライアルは、どこかの会場に行って受験生のように受験するのではなく、自宅でいつでも自分のタイミングで受けることができます。

会社によっては、期間が決められていることもあるので、そこはチェックが必要ですが、会社さんによっては、出来たら返信してくれたらOKのところもありますので、自分の都合で受けることも可能。

 

トライアルは、受験のように一発勝負ではないので、会社によっては一定期間、あいだを開ければまた受けることが出来たり、翻訳会社はいっぱいあるので、別の会社のトライアルを受けることも可能です。

ですので、最初は、トライアルを怖がらずに受けてみて、「トライアルとはこういうものか」という理解をするのが最初はすごく大事ですね。

 

中には、いつまでも、トライアルを受けずに、勉強ばかりしてしまう人も多いんですが、それは本当にもったいないですね。

どんどん実践を積んで改善して、トライアルに受かったら「翻訳デビューできるじゃん!」って早く本気モードで勉強した方が、結果がでるスピードが全然違いますね。

ポイント3翻訳の分野 選び方

 

翻訳の分野には、

  • 特許翻訳
  • 産業翻訳
  • IT翻訳
  • 医療翻訳
  • 法律翻訳
  • 文芸翻訳
  • 字幕翻訳

などなど、いろんな翻訳の種類があります。

その中でも僕がオススメしているのが、産業翻訳です。

 

産業翻訳は企業のマニュアルやHP、製品の取り扱い説明書の翻訳。

他と比べて、分野が広いので、自分の得意な分野で勝負することができるんですね。

 

一度翻訳の仕事で、面白いな〜と思ったのが、「戦闘ヘリのマニュアル」

男の子は興味ありそうな分野ですよね。女性なら、コスメの翻訳とかいいんじゃないでしょうか。

 

そんな感じで、本当に分野が広いので、自分の興味がある分野の翻訳にチャレンジすることが出来ます。

まとめ

翻訳家になるための流れを、ダーーーっと書いていきました。

なんとなく、翻訳家になるためにの流れは掴んでもらえたと思います。

 

でも、実は、ここまでは一般的な翻訳家になるための流れなんです。

今回ご紹介した3つのポイントを抑えただけでは、90%以上の人がプロの翻訳家としてデビューすることは難しいんですね。

 

でも僕のノウハウを学んでいただければ、どんな人でも、翻訳家デビューすることが可能。

 

副業でまずは手堅く月収30万以上稼ぐことも出来ますし、頑張って年収1000万以上目指すこともできます。

 

なぜ、そんなことができるのか、詳しくはラインの方でもお話していますので、よかったらお友達追加して置いてくださいね。

 

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