【現役翻訳家が直伝】翻訳の仕事を高単価で受注する5つのコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

浅野正憲

「得意な語学力を活かして翻訳家になりたい」と思いませんか?

英語、中国語、フランス語、ロシア語などの外国語が得意な方は、翻訳家になれば幅広く仕事を受注できます。

安定的に収入を得るためには、高単価の案件を継続して受注するコツを知っておかなければなりません。

そこで今回は、得意な語学力を活かして翻訳家を目指す方に向けて、高単価の案件を得る5つのコツをご紹介しましょう。

翻訳家の年収はどれくらい?

まずは、翻訳家の平均年収をみていきましょう。

翻訳会社に入って会社員として翻訳家になる場合はスキルや実績により、年収に幅があります。

 

平均年収は約500万円ですが、ベテランの域になると1,000万円以上の方も多く見られます。

スキルと実績があれば、有名な作家の本の翻訳を任されたり、メディアでも活躍できたりするようになります。

 

最近は、自由な働き方が注目されており、フリーランスの翻訳家を選ぶ方も増えています。

フリーランスならば副業から始めたり、子育て中の方なら在宅で翻訳作業をしたりと様々な方に向いています。

 

フリーランスの翻訳家も年収は人によりそれぞれですが、平均年収は300万円〜800万円です。

副業としてフリーランスの翻訳家になる方は、月収10万円を目安に目指すと良いです。

浅野正憲

副業は限られた時間を使って得意な語学力を活かせるので、気軽に始めることができますね

語学別に見ると、英語の翻訳家が最も多いので、英語は比較的単価は低い傾向にある。

メジャーな言語よりもマイナーな言語の方が単価は高くて稼ぎやすいが、案件数が少ないデメリットもある。

翻訳の仕事を高単価で受注する5つのコツ

浅野正憲

ここからは、翻訳の仕事を高単価で受注して、効率良く稼ぐための5つのコツをご紹介します

①トライアルに合格して翻訳会社から仕事を受注する

トライアルに合格するためには、

CV(履歴書)を提出する

合格

トライアルを受ける

合格

という道をたどらなければなりませんが、トライアルに合格するということは、プロとして認められたことになる。

最初は大変ですが、お仕事がトライアルに合格すれば、お仕事が必ずもらえますので、こちらで仕事を始めるのが手っ取り早い。

②始めは受注案件を増やして経験を積むこと

年収1,000万円クラスの翻訳家も始めはゼロから始めるスタートして、実績とスキルを磨いたからこそ今のポジションがある。

どんなに翻訳スキルが高くても、翻訳家として実績がなければ高単価の案件を取ることができません。

 

翻訳家になったばかりの頃は、下積み期間としてコツコツと受注した案件をこなすことが大切。

 

はじめの頃は慣れるために低単価の案件も受注することをおすすめします。

1つのプロジェクトが2,000円〜3,000円の低単価の案件もよく見られますが、積極的に提案しましょう。

一つのプロジェクトを完璧にこなせば、依頼主から良い評価を付けてもらえるので、プロフィールの実績が良くなります。

はじめのうちは単価よりも数をこなすことを意識して、なるべく多くの案件を受注しましょう。

③クラウドソーシングに複数登録して幅広く受注する

翻訳会社からの仕事案件だけでも多くの仕事はありますが、それ以外で興味のあることなどがあった場合はこちらに登録してお仕事を探すという手段もあります。

 

最近は、クラウドソーシングでも多くの翻訳案件が見られますが、ライティングやデザインなどと比較すると数は少なめです。

なるべく多くの翻訳案件を受注するためには、複数のクラウドソーシングに登録しましょう。

 

国内大手の「クラウドワークス」、「ランサーズ」は随時新着の案件をチェックしましょう。

海外にも多くのクラウドソーシングがあり、英日翻訳の案件が充実しているので、複数登録がおすすめ。

 

大手の「Freelancer」「UP Work」はフリーランスの翻訳家には嬉しいトランスレーションの案件が豊富です。

他にも翻訳案件に特化した「Conyac」「Gengo」はスマホアプリからも作業できる手軽さがポイント。

幅広く仕事を受注するためには、多くのクラウドソーシングに登録して、自分が使いやすいものを見つけましょう。

④慣れてきたら専門分野を極めて高単価を狙う

翻訳案件の数をこなして慣れてきたら、いよいよ今度は高単価を狙うステージです。

ある程度、多くの仕事をこなして慣れてきたら、高単価の案件を中心に受注することを心がけてください。

 

専門分野を極めておくと、「IT関係ならこの人!」「医療関係ならこの人!」とクライアントから名前を覚えてもらえるようになります。

どこにでもいる翻訳家になるのではなく、得意分野を持っている翻訳家の方が稼げるようになります。

プロフィールにも自分の得意な分野を掲載すれば、高単価でロングスパンの案件を継続して受注できるようになりますよ。

⑤継続依頼を増やすこと

新しい仕事を受けることも大切ですが、翻訳家として多くのクライアントから信頼されるようになると、連続して依頼されることも多いです。

翻訳案件は比較的単発の仕事が多いですが、ブログ制作や複数のホームページ翻訳の案件は、継続依頼に繋がります。

実績を積むと継続依頼も増えるので安定的に稼げるようになります。

まとめ

今回は、翻訳の仕事を高単価で受注する5つのコツをご紹介しました。

翻訳家は始めは下積み期間が長いですが、努力が報われる時がやってきますので諦めないことが大切。

慣れてくれば、スピードや効率も早くなりますので、どんどん仕事もできるようになりますし、多くの案件をこなすこともできるようになります。

今後の成功のための参考にしていただければと思います。

 

 

また、ラインの方から様々な情報を発信しています。

よかったら、ラインの登録お願いします。

→ @masanori で検索してみて下さい。

 

友だち追加

 

★ランキングに参加しております。よろしければ、ポチッと応援お願いいたします。

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村


翻訳ランキング

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
1日たったの1時間で、まずは手堅く月30万円の副収入。年収1000万円を目指せる『在宅英語起業』を教えます!今すぐLINEで登録!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*