翻訳家なるにはどんな道を辿ればいい!?翻訳家のなり方を徹底解説!

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「今はサラリーマンだけど、自分の英語力を生かして在宅で翻訳の副業をしてみたい!でも、在宅で翻訳の仕事をするにはどうしたらいいのか?」

翻訳家になるためには、学校に行かないといけないのか?それとも、何か特別な資格が必要なのか?いろんな情報が飛び交っているので、どうしたらいいのかよくわからないそう頭を抱えている人も多いでしょう。

 

ただ、最初にはっきり言わせてください。

浅野正憲

翻訳家になるために、学校にいく必要はありません。

 

翻訳家には、大学の英文科出身や外国語大学出身の人が多いイメージがあるかもしれませんが、そこを卒業すれば必ず翻訳家になれるわけでもありませんし、翻訳スクール・翻訳専門学校に通わないとなれないわけでもない。

 

さらに、翻訳家になるためにとっておかなければならない資格もなく、未経験からでも翻訳家に挑戦することが可能!

 

では、実際に、どうのように翻訳家として副業の仕事をすればいいのかその方法をお話して行きますので、じっくりと読み進めてみてください。

在宅で翻訳の副業ってできるの!?

 

昨今の副業ブームから、「自分の英語力を生かして、何か副業に挑戦したい!」と思っている人も多いでしょう。

そんなあなたにオススメなのが在宅翻訳の仕事です。

 

在宅翻訳の仕事は、時間や場所にとらわれず、自分で働く時間をコントロールすることができるので、副業としても非常に取り組みやすいジャンルである。

実際に、本業として翻訳の仕事をやっている人のほとんどがフリーランスとして活動しており、活動場所は自宅というのが、一般的だ。

 

好きな時間に好きなだけ働くことができるので、頑張って時間を作り、翻訳の仕事に取り掛かれば収入をUPさせることもできますし、逆に、スキマ時間でお小遣い程度に稼ぎたいという希望も叶いやすいのです。

 

あなたがこれまで学んできた英語を活かすだけで、お金を稼ぐことが出来るようになれば、金銭的にも精神的にも今より余裕のある生活が出来るようになるのではないでしょうか。

 

さらに、あなたの希望次第では、在宅翻訳の仕事を本業にすることも可能!

翻訳の仕事に取り組むことで、英語の能力も上げることも出来るので損はないと言えるでしょう。

翻訳にも種類があるの!?

 

まず、翻訳の仕事の種類についてお話していきます。

一言に「翻訳」と言っても分野が複数あり、大きくわけると、「実務翻訳」「出版翻訳」「映像翻訳」の3つに分けることが出来ます。

では、1つずつみていきましょう。

実務翻訳(産業翻訳)とは

 

翻訳市場の中で9割を占めているのが、この実務翻訳です。他にも「産業翻訳」「ビジネス翻訳」「技術翻訳」などとも呼ばれています。

どんな内容の翻訳かというと、ビジネスの現場で必要とされる翻訳業務全体を指します。

 

例えば、

  • マニュアルや新聞
  • 雑誌の記事
  • パンフレットやカタログ、
  • 事業計画書
  • プレゼンテーション資料、
  • 報告書、
  • Webコンテンツ、
  • 各種レポート、
  • 学術論文、
  • 仕様書、
  • 特許明細書
  • 臨床試験の計画書

などなど。

 

主に企業や研究者のための文書を翻訳をするので、他の翻訳に比べると圧倒的に需要が高い。

また、近ごろは社内規定やコンプライアンス関連の翻訳も増えており、外資系企業の参入や国内企業の海外進出が進む日本では、今後ますます需要が高くなる分野だといえるでしょう。

 

ということで、現在、需要と供給が間に合っておらず、仕事がたくさんあり収入面でも安定して稼ぐことができるのです。

出版翻訳とは

 

出版翻訳とは、海外で出版された書籍や雑誌を日本で出版することがためにおこなうもの。

どんな内容の本屋や雑誌かというと、

 

例えば

  • フィクション
  • ノンフィクション
  • 児童文芸
  • ミステリー
  • ロマンス
  • ビジネス書
  • 自己啓発
  • 絵本
  • ヤングアダルト

など

 

仕事の内容については、仕事を受注すると本を一冊預かり、一定期間で翻訳をします。

また、一人で最初から最後まで翻訳することもありますし、複数人で一冊の本を翻訳することもあります。

 

出版翻訳家としてのデビューするには、

  • 出版社に企画を持ち込む
  • コンテストに応募する
  • 師事する講師から下訳や共訳を頼まれデビューする

などがあります。

 

その中でも、比較的、出版点数が多いノンフィクションやロマンスは、新人がデビューのチャンスを掴みやすいジャンル。

出版翻訳家の魅力の一つに、自分が訳した「作品」には「自分の名前」が入ることもあります。

 

関連記事:出版翻訳家になるにはどうしたらいいの?出版翻訳家になるまでの流れ

 

映像翻訳とは

 

映像翻訳とは、映像と外国語の音声を元に、日本の視聴者のために吹き替えのセリフや字幕を作ります。

 

例えば、

  • ドラマ
  • ドキュメンタリー
  • ニュース
  • インタビュー
  • テレビ番組
  • 映画
  • DVD

など

 

最近では、情報発信の手段が多様化するにつれ、また国内外の企業のグローバル化に伴い、映像翻訳の需要も高まってきています。

ただ、現実的に映像翻訳家になるには、かなり難しいのが現状です。

 

なぜなら、映像翻訳家は、かなりレベルの高い理解力と表現力を求められるからです。

 

翻訳出来たとしても、それをどう訳せばいいのか、日本語としての表現方法が見つからないものがたくさんあります。

さらに、文字数制限や特殊なルールが多いので、初心者の方にはかなりレベルの高い内容になっています。

 

関連記事:映像翻訳家になるにはどうしたら!?その本当に正しい方法を大公開

翻訳家になるには独学でも大丈夫!?

 

はい。事実、独学で翻訳家になっている方もたくさんいらっしゃいます。

しかし、独学の場合は、自分で計画を練って自分で苦手を炙りだして実践していかなければなりません。

 

誰も手伝ってくれる人がいないので、しっかり自分で自分のことを管理できる人でないと続ける人は難しいでしょう。

また、客観的に誰かに見てもらって添削してもらうことで、自分の実力を知ることが出来、得意、不得意もハッキリします。

 

そのぶん上達も早い。

 

自己流で突っ走っても、もちろん、翻訳家になることは出来ますが、ほとんどの人は時間がかかる上に、なかなか最初から独学で翻訳家を目指すのは難しい。

やはり、一度、誰かに見てもらってから翻訳のコツを掴んだあと、自分のやり方を築いて進んでいくのが一番の近道ではないでしょうか?

まとめ

 

副業で翻訳家の仕事をするのであれば、出版翻訳や映像翻訳ではなく、実務翻訳に取り組んだ方がいい。

翻訳の中でも実務翻訳が、初心者でも取り組みやすく仕事の案件も受けやすいので、真面目に取り組めばちゃんと稼ぐことができる。

 

実際に、私自身、実務翻訳で年収1000万円を稼げるようになりました。

 

 

 

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