初心者が副業するなら翻訳?通訳?本当に稼げるのはどっち?二つの違いを徹底解説!

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英語を使った仕事を選ぶ時に、「翻訳」か「通訳」か、この二つで迷っている人も多いんではないでしょうか。

翻訳も通訳も、「言葉を他の言語に変換して表現し直す作業」という点では似ていますよね。

 

浅野正憲

ただ、翻訳の場合は、文章ですので、より適切な文章にして表現することが求められますし、通訳の場合は、その場で臨機応変に対応してコミュニケーションを成立させるといった点では全くの別物。

 

ということですので、一見やってることは同じように見えますが、具体的にどんな違いがあるのか、また、収入面や難易度などどのような違いがあるのか、徹底的に解剖していきたいと思います。

 

わかりやすく丁寧に説明していきますので、安心して最後まで読み進めてください。

翻訳家の仕事と通訳の仕事の違い

 

翻訳と通訳、どっちも外国語と日本語の架け橋となる仕事をしているという点では、同じですが、その仕事内容や必要なスキルは全然違います。

 

例えば、翻訳の仕事の場合、「文章としての言語変換」ですので、文章を正しく理解し、伝えたい人の意図を崩すことなく、文章で表現する力が必要。

通訳の場合は、「会話の言語変換」ですので、その場の雰囲気を壊すことなく、しっかり意思疎通できるように、コニュニケーションが取れるようにする力が必要。

 

浅野正憲

他にも、翻訳の場合は、一人で黙々と作業しますが、通訳の場合は、人前で通訳することもあり、見られることに緊張しないかなど、似ているようで全然違いますよね。

これらの点も踏まえて、自分がどっちに向いているのか、しっかり考えることも重要です。

翻訳、通訳は本当に稼げるのか?

 

英語を使った仕事をしてみたいけど、そもそも、本当に稼げるのか?不安に思いますよね。

結論からいうと、通訳の仕事はかなり厳しい状況ですが、翻訳の仕事は今参入すればかなり稼げる市場となっています。

 

浅野正憲

というのも、通訳の仕事は、そもそも需要も少なく、仕事の依頼も滅多にこないためかなり不安定になりがちですが、翻訳の仕事は、仕事はあるのに翻訳家の人手不足で全然需要と供給が追いついていません。

 

同じ英語を使った仕事でも、市場を間違えてしまうと、そもそも稼げないという状況になってしまいますので、今どこの市場が熱いのか、しっかりと見極めて仕事をすることが大事。

 

実際に、僕自身翻訳家として仕事をしていますが、5年以上年収1000万円以上を稼ぎ続けています。

通訳の仕事で稼いでいくには、かなり難易度が高めですが、翻訳家として稼ぐには比較的簡単に稼ぎだすことができます。

翻訳、通訳って難しいんじゃないの?

 

まず私自身が翻訳家で稼げるようになったのには、大きな理由があります。

それは、「高い英語力が必要なかったから」

 

浅野正憲

僕自身、TOEIC満点でもないですし、英検1級でもありません、しかし翻訳家として5年以上稼ぎ続けています。

英語を使った仕事なんてどれも相当高い英語力が必要で、ネイティブ並みに英語がペラペラとか、留学経験があるとか、すごい実績がないとなれないと思われがちですが、実は、翻訳に関してはそうではありません。

TOEIC500点以上あれば誰でも翻訳家になれます。

 

ただ、通訳の仕事に関しては、ネイティブ並みの英語力と通訳する分野の知識が求められるため、かなり高度な英語力は必要になります。

こちらはかなり難易度が高めですので、英語力に自信があったり、英語を話すことが好きな人に向いている仕事だと言えます。

 

この話からわかるように、自分の英語力や自分が英語を書くことが好きなのか、それとも話すことが好きなのか、稼いでいくには続けていかなければいけないので、自分にあった道を選ぶことが大事。

翻訳、通訳の仕事環境は?

まず、通訳の仕事ですが、これは、クライアントの都合により勤務時間は変わります。

仕事の状況によっては、クライアントに付きっ切りということもあり、かなり時間を拘束されることも。

 

浅野正憲

通訳の仕事は、クライアントあっての仕事ですので、自分の好きな時間に仕事をするのは不可能です。

それに比べると翻訳の仕事は、自分の好きな時間に、好きな時間だけ仕事をすることができます。

 

1日1時間の作業でも十分稼ぐことはできますし、もっと稼いでいきたいということであれば、好きなだけ仕事することができます。

通訳の仕事の場合、相手あっての仕事ですから仕事場も相手の都合に合わせますが、翻訳の仕事であれば、海外でも、お気に入りのカフェでも、ラウンジでも、ネット環境があれば仕事が可能。

 

なかなか翻訳の仕事以外に、こんなに自由に仕事ができるってありませんよね。

まとめ

 

翻訳と通訳この二つはよく同じような扱いをされるが、「書く」「話す」と言う違いから必要なスキルも全く異なる。

浅野正憲

通訳の仕事は、なかなか仕事の需要も少なく、安定的に稼いでいくのが難しい、また、ネイティブ並みの英語力が必要となるため、かなりハードルも高い。

 

その点、翻訳の仕事は、今参入すればかなり稼げる市場になっているし、英語力もそこまで必要ないので、難易度も低め。

パソコン一台あればいつでもどこでも仕事ができるので、かなり自由度も高い。

 

 

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