出版翻訳者になるにはどうしたらいいの?出版翻訳家になるまでの流れ

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「昔から本を読むのが好きだし、出版翻訳にとても興味がある、出版翻訳者になるにはどうしたらいいの?」

 

本を読むのが好きだから英語の本も読みたくて、英語を必死で勉強した、英語が得意になったと言う人も多いのではないでしょうか。

翻訳の世界には、産業翻訳、出版翻訳、映像翻訳など種類が数多くあり、出版翻訳を選ぶ人はやっぱり本が好きな人が多い印象です。

 

ただそんな翻訳の世界の中でも、圧倒的に人気が高いと言えるのが、出版翻訳です。

 

出版翻訳は、言葉の通り、これから出版する本を翻訳する仕事であり、まさに、自分が翻訳した本が本屋さんの本棚に並ぶと言う夢のある職業なのです。

そのため、もちろん出版翻訳家になる難易度は高いですが、だとして取り組む価値は十分にあると言えるでしょう。

 

では、そんな出版翻訳家になるには、どう行った道を辿ればいいのか?その方法をピックアップしてお話していきます。

コンテストやオーディションに応募する

 

出版翻訳者になるには、自分から翻訳の力をアピールしていくことになります。

と言うのも、そもそもかなり狭き門なので、普通の就職活動のように会社がたくさん人を求めているわけではありません。

 

翻訳会社としても、信頼関係のできている人に基本的にはお願いしたいわけですから、新人が毎年たくさん必要なわけではないんですよね。

そう言う意味でも、出版翻訳家になるにはハードルが高いのですが、逆に誰でもなれるわけではないので、頑張れる動機になる。

翻訳関係者から紹介される

 

翻訳学校や翻訳スクールに通っていると、講師の方に実力が認められると、出版翻訳業界の方に紹介してもらえることもあります。

ただ、これは、完全に独学で勉強している人には無理な話・・・

 

こうなってくると、独学で出版翻訳者になるには、さらに難易度が上がってしまいますね。

翻訳の世界にも人と人との繋がりはあるので、この点で言えば、翻訳学校や翻訳スクールに通うメリットがあります。

 

なので、もし、独学で勉強中だとしても、現役の翻訳家さんと出会う機会を作ったり、自分から積極的に翻訳業界の人と繋がっておいて損なことはありません。

考えてみてください、実力は同じぐらいなのに、知り合いか知り合いじゃないか、で落とされたとしたら悲しいですよね・・・

 

こんなことが実際に起きているかどうかは知りませんが、人と人の繋がりは大事なので、積極的に関わりを持つようにしましょう。

翻訳会社から依頼される

 

もともとは実務翻訳をしていたところから、翻訳会社からその分野の専門知識があると認めらると、実務書の依頼をもらうこともあります。

もちろん、この動きも頻繁にあるわけではないので、たまたまその依頼が巡ってきたという感じでしょう。

 

このように、翻訳の世界はやはり実力が認められることが重要でしかもそれは、コツコツアピールして行くしかないのが現状です。

ただ、逆に言えば、実力が証明できれば、出版翻訳者になれると言うこと。

 

つまり、実務翻訳で翻訳会社に認めれたり、翻訳学校で講師に認められれば、かなり出版翻訳者への道が広がります。

また、今は、翻訳者になりたい人やAIなどの機械翻訳も発達してきているがゆえに、翻訳もより人間らしさが求められるようになっています。

 

ただ翻訳するのではない、あなたにしかできない翻訳を作り上げる、これが出来るようになると出版翻訳の世界でも活躍出来ると言うわけです。

直接出版社に持ち込む

 

自分が訳した原稿を持って、出版社に直接持ち込むという手もあります。

海外の情報をいち早くゲットして、出版社に持っていくと読んでもらえることもあるんですよね。

 

しかし、それは出版社も同じで、いくら良く書けていたとしても、すでに他の出版社で決まっていたり、中には、持ち込むを受け付けていない会社もありますので、事前に確認が必要。

 

持ち込みをするには、なかなか勇気も必要だと思うのですが、持ち込んだ作品はボツになったとしても、その内容が良くて、仕事がもらえた、なんてこともあります。

 

やはり行動すれば何かしらの結果が生まれるんですね。

まとめ

 

翻訳の世界には、数多くの翻訳の種類があるが、その中でも、出版翻訳は人気が高く難易度が高い仕事と言える。

自分が翻訳した本が本屋さんに並んだり、自分の名前が載ることは、何よりも魅力的で、やりがいのある仕事。

 

難易度は高いかもしれないが、だとしても挑戦して成功すれば、本が好き、と言う人にとったら楽しい仕事ではないでしょうか。

 

ただし、初心者がいきなり出版翻訳で稼ぐのは非常に難しいのため、最初は、僕がオススメしている産業翻訳から始めるべし。

より詳しい内容はラインの方でもお話しているので、翻訳の仕事に興味にある人は、登録しておいてください。

 

 

 

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