オンラインの翻訳業のメリットとデメリット!仕事を受注するためのコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

浅野正憲

語学力に自信がある方は、オンラインで翻訳の仕事を受けてみたいと思いませんか?

翻訳の仕事は特別な資格がなくても、語学力さえあればオンライン上にある簡単な案件から始めることができます。

全くの未経験でも英文科出身の方や留学経験がある方は、翻訳会社に入社しなくてもオンライン上で翻訳家として活躍することができる。

本業とは別に副業として翻訳家としてスタートしたり、フリーランスとして独立したりする方も多いです。

これからオンラインで翻訳の仕事をやってみたい方に向けて、仕事を受注するためのコツを解説していきます。

オンラインで翻訳家になる働き方とは?

浅野正憲

最近は、自由な働き方が注目されており、政府も副業を積極的に推奨するなど、副業に興味を持つ方が増えてきていますよね

英語に限らず、中国語やフランス語、ロシア語など特定の外国語が得意だったり、留学経験があったり、海外生活の経験がある方は、翻訳家として働きたいと考える方は多いです。

独立してフリーランスの翻訳家になる方もいれば、本業は続けながら休日やスキマ時間を使って、副業として翻訳家になる方もいます。

いずれにしても、従来よりも翻訳家になるのは比較的チャレンジしやすくなっている。

 

数年前までは、翻訳家になるには翻訳学校でスキルを付けてから翻訳会社に入社してプロの翻訳家になることが王道でした。

しかし、最近は翻訳会社の試験を突破して登録だけして仕事をもらったり、便利なクラウドソーシングサービスが登場したりしてから、特別な翻訳スキルがない方や未経験者でも翻訳の仕事を受注できるようになりました。

 

登録するというのは、翻訳会社に入社し時間と場所に縛られて仕事をするのではなく、時間と場所に縛られることなくプロの翻訳家として活動できるようになるので、翻訳のスキルさえ身につけてまえば仕事をもらうことができます。

 

クラウドソーシングとは、オンライン上で翻訳の仕事を依頼するクライアント(依頼主)と翻訳をするワーカーとを結びつけるサービスです。

クラウドソーシングでは翻訳の案件だけでなく、ウェブデザインやイラスト、記事制作、コンサルティングなど様々なサービスのやり取りが行われています。

クラウドソーシングはすべてオンライン上で案件の契約を交わして、オンライン上で成果物を納品して収入を得ることができます。

副業としてはもちろん、多くのフリーランスの方が登録しており、在宅ワークをする翻訳家にも最適です。

オンラインで翻訳案件があるクラウドソーシングは?

日本の最大手のクラウドソーシングといえば「クラウドワークス」と「ランサーズ」が挙げられます。

「クラウドワークス」の方が翻訳案件が多く、英語だけでなく様々な言語の案件が揃っています。

どちらも英語だけでなく、様々な言語の翻訳案件が多く掲載されているので、初心者から上級者までおすすめです。

ほとんどのクラウドソーシングは無料登録できるので、気軽に翻訳の仕事を始めたい方には最適です。

クラウドソーシングの場合は、自分のレベルに会わせた仕事を選びながら、同時にステップアップを目指せるのがメリットです。

オンライン翻訳家になるメリットとデメリット

オンラインの翻訳家は自分の好きな時間に好きな場所で仕事ができることが最大のメリットで、インターネットが繋がっていれば基本的にいつでもどこでも仕事ができる。

出張が多い方はホテルや出張先で、スキマ時間を利用して翻訳の仕事をすることができますし、休日にまとめて翻訳の案件をこなせば、大量案件を納品して高額報酬を稼ぐことも可能です。

 

報酬は案件により1件2,000円程度の低単価から1件10万円程度の高額報酬まである。

1ページだけの文字数が少ない翻訳、電話やメールの代行などは低単価ですが、医療や技術の専門分野のビジネス文書の翻訳は高単価となります。

 

翻訳会社に登録しての翻訳案件もクラウドソーシングの翻訳案件も、自分のレベルや仕事ができる時間に合わせて、自分で選ぶことができるのがメリットです。

未経験者や初心者は低単価の案件から初めてスキルアップを図りながら、高単価の案件が受注できるように努力しましょう。

 

デメリットとしては、翻訳会社に登録しての翻訳案件は、案件が完了した後、仕事が来ないことがあります。

また、クラウドソーシングの翻訳案件はあまり案件数が少ないことが挙げられます。

 

IT、ウェブ関連の仕事が半数を占めており、翻訳の案件は比較的少ないので、定期的にチェックしなけばなりません。

なるべく多くの案件に応募できるように複数の翻訳会社やクラウドソーシングに登録しておくことも大切。

 

クラウドソーシングは、希望の仕事に応募して自分が選ばれなければ仕事をスタートすることができません。

初心者のうちは実績がないため、仕事を受注するだけでも大変苦労しますが、地道に下積み生活を続ければ安定的に稼げるようになっていきます。

反対に翻訳会社に登録することができれば、プロの翻訳家として認められたことになりますので、一度任せられると思われてしまえば、継続的にお仕事を頂くことも可能。

オンラインの翻訳家になるために資格は必要?

翻訳家になるための正式な資格はありませんので、語学力が得意な方は、語学の資格を持っていなくても始めることができます。

しかし、クラウドソーシングの場合は現実問題として未経験から始める方は資格を持っていることが一つのアピールとなります。

未経験者で語学の資格がない方は安定的に仕事を受注することは難しいです。

 

クラウドソーシングで翻訳家を始める方は最低でも英検準1級とTOEIC800点以上のスコアを目指しましょう。

本格的にフリーランスとして翻訳をする場合は、通信制の翻訳学校を利用して用語検索力と訳文作成力のスキルを磨くこともおすすめです。

まとめ 

今回は、オンラインで翻訳の仕事を安定的に受注するためのコツをご紹介しました。

オンライン上で翻訳家として稼げるようになるためには諦めないことが大切。

語学力に自信がある方、主婦の方、子育て中で在宅の翻訳業に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

クラウドソーシングで仕事を頂くには、なかなか高い英語力が必要ですが、翻訳会社に登録することができてしまえば、プロの翻訳家として認められたことになりますので、簡単に仕事を頂くことができます。

 

翻訳会社への登録は難しそうだと感じたあなた、よかったらこちらから友達登録して、誰にでも再現可能なメソッドをお教えします。

→ @masanori で検索してみて下さい。

 

友だち追加

 

★ランキングに参加しております。よろしければ、ポチッと応援お願いいたします。

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村


翻訳ランキング

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
1日たったの1時間で、まずは手堅く月30万円の副収入。年収1000万円を目指せる『在宅英語起業』を教えます!今すぐLINEで登録!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*