在宅ワークで稼ぐ翻訳家とは?方法・仕組みを0からわかりやすく完全解説!

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在宅ワークで稼ぐ翻訳家とは、「英語を日本語に、日本語を英語に訳すビジネス」ですが、具体的にどうやって翻訳家になるのか、どのぐらいの英語力で翻訳家になれるのか?その方法や稼ぐ仕組みまでわかっている方は意外と多くありません。

 

浅野正憲

もし、あなたが在宅で英語の仕事をしたいと思っているのであれば、まず第一に、翻訳家とはどんなビジネスなのか、どんな仕組みなのか知ること。

 

だって、そうですよね。

どうやったら翻訳家になれるのか、どうしたらお金を稼ぐことができるのか、その仕組みを知らずして、戦略を立てたり、行動することはできないですから。

 

いくら行動することが大事であっても、わけもわからず進むのは、地図を持たずに歩き回るようなもの、ただ疲れるだけです。

しっかりと翻訳家になるにはどうしたらいいか、どうすれば翻訳家として稼ぐことができるのか、その本質を理解して取り組むことが重要になります。

 

ということで今回は、翻訳の仕事とはどんな仕事なのか、翻訳家になるにはどうしたらいいのか、その方法や稼ぐためにの仕組みを0からわかりやすくお話して行きますので、じっくり読んでみてください。

翻訳家ってどんなビジネス?

 

まず、最初に理解しておかなければならないことは、翻訳家とはどんなビジネスなのか、ということ。

 

浅野正憲

冒頭でもお話した通り、自分がこれから取り組むビジネスの仕組みを理解せずして、お金を稼ぐことなんてできるわけがありません。

 

なんとなく、英文がズラ〜〜〜っと並んであるものを、日本語に訳していくというところまではイメージできている方も多いかと思うんですが、もっと根本的な仕組みを理解しなければなりません。

誰がお金を払ってくれるのか、どうやって仕事をもらうのか、誰がそれを読むのか、まで理解しましょう。

 

ということで、まず、翻訳家になるには、どうしたらいいのかその方法をご紹介して行きます。

翻訳家になるには、トライアルに合格する必要がある

 

プロの翻訳家として活動していくには、翻訳会社が提供する試験のようなものに合格する必要があります。

そのことを「トライアル」と言います。

 

浅野正憲

まずは、このトライアルを受けるために、CV(履歴書)(翻訳業界では、履歴書のことをCVと呼びます。)を提出し、それをクリアしたら、トライアルを受ける仕組みです。

 

そして、トライアルに合格すると、晴れて翻訳会社から仕事の依頼がくるようになるので、そこからお仕事開始!と言った感じです。

基本的に翻訳家の仕事は、翻訳会社から仕事をもらい、それに応じた成果報酬を受け取る仕組みです。

 

ほとんどの翻訳家がフリーランスとして活動しており、個人と翻訳会社でのやりとりになります。

トライアルはいくつ受けてもいい

 

翻訳家は、先ほども説明した通り、翻訳会社のトライアルに合格すると、翻訳会社から仕事の依頼がきてそれに応じた成果報酬がもらえるビジネスモデルになっています。

 

浅野正憲

そして、たとえ、トライアルに挑戦して不合格だったとしても、何社受けてもいいですし、翻訳会社によっては、一定期間を開ければ、またトライアルを受けられるところもあります。

 

ですので、トライアルに落ちたからと言って、落ち込んでいる場合ではなく、トライアルを受けられる翻訳会社はたくさんあるので、失敗の原因を改善したら、また次のトライアルに挑戦して行きましょう。

そして、トライアルに合格できたとしても、また、他の翻訳会社に挑戦して、二社、三社とトライアルを受けて仕事の契約をしても問題ありません。

 

実際に、フリーランスで翻訳家として活動している人は、二社、三社と契約している場合も多く、自分の作業量に合わせてうまく配分しています。

ビジネスマナーが守れていない

 

翻訳家として活動していくためのポイントはなんといっても「トライアルに合格」すること。

そのためには、もちろん、翻訳スキルなどが必要なんですが、それ以外に見落としがちなのが、最低限のビジネスマナーです。

 

浅野正憲

翻訳の仕事は、翻訳の仕事を束ねている翻訳会社から依頼いただく形になるので、翻訳会社の人に、しっかりと「この人に仕事を任せても大丈夫だ」と思ってもらう必要があります。

 

翻訳家になれない原因の一つに、このビジネスマナーが守れていないことにあります。

 

先ほどもお話した通り、翻訳会社にだすCV(履歴書)を100均で買ってきた履歴書で書いたり、本当に翻訳会社が知りたい内容が書かれていなかったり、適当に書かれてしまっていると、もちろん、翻訳会社の人も「そういう人だ」と思われてしまうので、トライアルに合格することはありません。

 

トライアルの前に、門前払いにあうということです。

 

つまり、翻訳スキルがあったとしても、最終的には、人と人のやりとりなので、人として「この人に翻訳してもらいたい」「この人に仕事を任せたい!」と思ってもらえる人になることがキモと言えるでしょう。

翻訳会社の人も、仕事をお願いするわけですから、きちんと仕事をしてくれる信頼のできる人に任せたいわけです。

 

当たり前の話ですよね。

 

ですので、最低限のビジネスマナーはしっかりと守るように心掛けましょう。

では、実際に翻訳家で稼ぐためにはどうすればいいのか、何がおすすめなのかをご紹介していきます。

翻訳家になるなら、産業翻訳がオススメ

 

翻訳家と一言でいっても、いろんな種類があり、大きく分けると、産業翻訳、出版翻訳、映像翻訳の3つがあります。

その中でも僕がオススメしているのが、産業翻訳の仕事です。

 

浅野正憲

その種類も基本的に翻訳をすることには代わりはないのですが、出版翻訳や映像翻訳は、かなり才能やセンスがないとなかなか難しいのが現状です。

 

そもそも、募集している数もかなりわずかであったり、一般的には募集していないところがほとんど。

かなり狭き門となっています。

 

それに比べると、産業翻訳の仕事は、初心者の方でも挑戦すれば翻訳家になることもできますし、仕事の依頼も多く、かなり穴場のビジネスとなっています。

ということで、これから、産業翻訳をオススメする理由をお話して行きます。

翻訳家になるなら産業翻訳がオススメな理由は、「興味」

 

産業翻訳は基本的に、ビジネス文書の翻訳になります。

 

浅野正憲

ビジネス文書と聞くと、なんとなく堅苦しいとか、難しそうとかネガティブな考えが浮かんできそうですが、実はそんなことはありません。

 

実際にはかなり幅広い分野に渡って仕事があり、たとえば、女性にオススメなのが化粧品の翻訳、男性なら、プラモデルの翻訳など、本当に幅広く仕事が用意されています。

 

この仕組みをうまく利用するから、産業翻訳家として稼ぐことができるのです。

人は自分の興味のないことを一生懸命調べたり、勉強しようとするとかなり辛いし、面白くないので、いくら稼げると言われても、長続きしません。

 

しかし、自分の興味のあることや好きなことならどうでしょうか。

やらなくてもいいのに、ついつい調べてしまったり、面白くなってくると、もっと知りたくなったりしますよね。

 

つまり、自分の興味のある分野や得意な分野を探し出し、その分野について勉強していく、これが翻訳家になるための戦略になます。

自分も興味があるから、知識が増える、翻訳の仕事もはかどる、楽しくなる、翻訳会社からの仕事も増える、仕事をたくさんこなすので報酬も増える、まさに理想的な好循環が生まれるというわけですね。

 

これが産業翻訳をオススメする決定的な理由になります。

ここまでしっかり理解した上で、自分に本当に必要な勉強をするので、稼ぐことができるのです。

まとめ

翻訳家の仕事は、翻訳会社のトライアルに合格するところがスタート。

だが、トライアルの前に、CV(履歴書)も重要。

 

浅野正憲

翻訳会社からは翻訳スキルだけでなく、人柄も見られているので、最低限のビジネスマナーを守ることも大事。

翻訳家として稼ぐためには、自分がどこの分野の翻訳をするのかしっかり見極めるのが大事。

 

出版翻訳や映像翻訳は、それこそ、才能やセンスが必要で、募集自体もなかなか行っていないので、仕事につくことが難しい。

産業翻訳の中でも、自分が得意な分野や興味がある分野を見つけて仕事にしていくことで、楽しく仕事を続けることができる。

 

翻訳家として一生稼いでいくためには、自分の好きな分野を見つけて、勉強していくことが重要。

 

 

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