在宅翻訳で0から月30万円以上の収入を稼ぐ「超具体的な方法」とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

在宅で英語を使った仕事がしたいと、翻訳の仕事に挑戦する人も多いのですが、在宅翻訳の仕事で稼げていない人が多いのも事実です。

 

ただ、在宅翻訳の仕事で稼げていないのは、そもそも努力・行動量が足りない(諦めるのが早すぎる)、もしくは、正しい方法で実践していないというのがほとんどなんですね。

実際のところ、正しい方法で、翻訳の方法を学び、継続して行けば、翻訳の仕事は間違いなく稼ぐことができるビジネスです。

 

僕自身、正しい方法を知ってから年収1000万を超えましたし、たとえ副業であっても月に30万以上間違いなく稼ぐことができる、今非常に魅力的な在宅ワークであることは間違いありません。

 

ということで今回は在宅翻訳の仕事で副業でも月に30万以上稼ぐ、超具体的な方法、まずはトライアルに合格するまでの「正しい方法」を徹底解説して行きます。

なんども言いますが、正しい方法を実践しなければ稼げるようになりませんので、なんども繰り返し読んで実践してみてください。

翻訳で稼ぐ方法はこの3つ

 

「翻訳」と一言で言っても、翻訳の種類には大きくわけ3つあり、自分がどのような形で翻訳家として稼いで行きたいのか、考えた上で選択する必要があります。

 

代表的な3つの翻訳の種類、稼ぐ難易度、実際どれぐらい稼げるのか?をご紹介して行きますので、自分にあったものをピックアップして取り組んでみてください。

海外の本を日本語に翻訳:出版翻訳家

 

まず最初に、出版翻訳家の仕事内容ですが、海外の本(ノンフィクション・フィクション、児童文芸・ミステリー・ロマンス・ビジネス書など)を日本語に翻訳して出版するお仕事です。

 

出版翻訳家は、海外の本を翻訳するため通常の翻訳とは異なり、日本語の表現力が求められます。

そのため、ただ翻訳ができるだけでなく、英語で表現されている内容をそのまま日本語に変える言葉のセンスが何より重要になり、翻訳力プラス表現力や語彙力などが求められます。

 

そもそも、出版翻訳家になるのが難しいと言われるのは、確かに求人が少ないこともあるんですが、翻訳のセンスが求められるところが大きいからなんですよね。

ただ、出版翻訳家としてデビューできれば、本に自分の名前が入ったり、本屋に自分の訳した本が並んだりするのは、一生残るわけですから、夢があります。

 

出版翻訳家の収入は、印税=収入がほとんど。

本が売れるかどうかにかかってくるわけですが、それでも、もし本が売れれば、夢の印税生活も可能。

 

しかし、実際には最近、本は売れにくくなっていますし、買い切り、買取契約の場合も多い、これは最初からこれだけの金額でお願いします、と契約するもの。

 

収入に関しては、人それぞれどれぐらいの仕事規模で行うのかで、変わってきますが、大手と契約できたり、本が100万部売れると1億稼げる計算になるので、かなり夢のある仕事だと言えます。

映画や動画配信の字幕作成:映像翻訳家

 

続いては、最近急成長している動画の分野で、海外の映画や動画配信サイトなどの翻訳の仕事です。

先ほどの出版翻訳との違いは、映像や台本を見ながら翻訳していく、ということ。

 

もちろん、こちらの映像翻訳もただ英語を日本語に翻訳するだけでなく、映画の物語の内容を崩さないように翻訳していくことが重要です。

 

映像翻訳家の翻訳には、ルールがたくさんあります。

例えば、1秒につき4文字まで、など、他の翻訳の分野にはないルールがたくさんあります。

 

でもそれは、見ている人の立場に立った時に、あまりにも字幕が長すぎると読みきれないなどと、困ることがあるから。

映像を見ている人にわかりやすく簡潔に翻訳することが求められるので、こちらも出版翻訳と同じように言葉の表現力や語彙力などが求められます。

 

とは言え、誰よりも早く映画を楽しむことができたり、自分が翻訳した映画がたくさんの人の目に触れることはやりがいを感じるでしょう。

 

出版翻訳にしろ、映像翻訳にしろ、言葉のセンスが求められますが、行間や間からその作り手の想いを読み取って、表現することは、やはりAI(機械)には難しいところ。

あなたにしかできない翻訳が求められるので、うまく表現することができればこれ以上楽しい仕事はないのではないでしょうか。

ビジネス関連の文書を翻訳:産業翻訳

 

今まで紹介してきた翻訳は比較的、難易度が高く、求人も少ないので、かなり狭き門と言われているものばかりで、「私には無理かな・・・」と心が折れそうになっている人もいるかもしれませんね。

 

でも安心してください。

これから紹介する「産業翻訳」という仕事は、正しいやり方さえ身につけてしまえば、確実に産業翻訳家になることが出来ます。

 

産業翻訳の仕事は、企業のHPや製品のマニュアルなど、ビジネスにまつわる文書を翻訳する仕事。

これまで紹介してきた翻訳の仕事とは違い、オリジナリティや言葉の表現力を求められているわけではなく、あまり意訳しすぎない方がむしろいい。

 

ただ、勘違いしないで欲しいのは、産業翻訳の場合も翻訳したものを読むのは「人」なので、ただ英語から日本語にすればいいわけではありません。

 

人が読んでわかりやすい翻訳をすることは全ての仕事に共通すること。

しかし、他と比べても比較的参入しやすい上、産業翻訳家になれば、これからますます需要も増えて行くので半永久的に稼ぎ続けることが可能です。

 

僕自身、産業翻訳家として仕事をしていて、どんどん翻訳の仕事は増えていくのに、翻訳ができる人が少ないので、需要と供給のバランスが崩れていることを感じています。

 

というのも、正しい翻訳の仕方を学んでいないのでなかなか翻訳家のトライアルに受けることも出来ず諦めてやめて行く人が多いんですよね。

 

トライアルに受かるための履歴書の書き方、勉強の仕方、など、それらをしっかりマスターすれば、トライアルに合格することは出来ますし、副業でも月30万円を目指すことも可能。

 

一度、産業翻訳家になってしまえば、どんどん仕事が舞い込んでくるので、一生稼ぎ続けることが出来ます。

というのも、今後もグローバルな流れが加速する一方ですし、この流れを止めることは出来ないでしょう。

 

今後もグローバル化が当たり前になって行くでしょうし、その度に翻訳の出番がくるわけです。

こういう点で稼ぎ続けることができる在宅ワークの中でも翻訳が最強と言えるのです。

まとめ

 

在宅翻訳の仕事は、正しい方法を身につければ、確実に稼ぎ続けることができるビジネス。

 

稼ぎ方にも種類があり、海外の本を翻訳する出版翻訳、海外の映像を翻訳する映像翻訳、ビジネスの文書などを翻訳する産業翻訳の3つがある。

 

中でも比較的取り組みやすいのは、産業翻訳で、安定的に稼ぎ続けることを考えると最も現実的と言える。

 

もっと詳しく具体的な方法が知りたい方は、僕のラインの方に登録しておいてください。

 

 

 

 

 

★ランキングに参加しております。よろしければ、ポチッと応援お願いいたします。

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村


翻訳ランキング 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
1日たったの1時間で、まずは手堅く月30万円の副収入。年収1000万円を目指せる『在宅英語起業』を教えます!今すぐLINEで登録!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*