映像翻訳家になるにはどうしたら!?その本当に正しい方法を大公開!

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「映像翻訳の仕事に興味があるけど、どうしたら映像翻訳の仕事につけるのか知りたい。」

 

映像翻訳家になるには、トライアルに受かる、翻訳学校に入り仕事を紹介してもらう、プロの映像翻訳家に弟子入りする、など、様々な方法があります。

しかし、どれも難易度が高く、なかなか映像翻訳者になるには難しいと言われています。

 

映像翻訳者になるには、まずいきなり映像翻訳者になるというよりは、基本的な翻訳ができるかどうかです。

考えてみて欲しいんですが、基本的な翻訳ができないのに、映画や動画の翻訳ができるわけがないですよね。

 

だから、まずは、翻訳の基本をマスターしてから映像の翻訳にチャレンジしていくと自然に力もついてきます。

ということで、今回は、映像翻訳家になるには、どんな道を辿ればなれるのか、について詳しくお話していきます。

映像翻訳家のなり方を知るのも大事だけど・・・

 

夢の映像翻訳家になって、バリバリ仕事する前に、大前提をお話しなければなりまりせんのでまずはそこからお話します。

今ネット検索すると、映像翻訳家になるためには、トライアルに受かる、翻訳学校に入り仕事を紹介してもらう、プロの映像翻訳家に弟子入りする、など、いろんな情報が紹介されています。

 

もちろん、どれも正しい情報ですし、そのような手順を踏めば映像翻訳家になることができます。

 

でも、ただそういう手順を踏んで映像翻訳家を目指しても、映像翻訳の本質を理解していなければ、全く意味がありません。

映像翻訳家になりたくて、あらゆる手段を使って挑戦しているけど、なかなか受かりません・・・という人も多いと思います。

 

でもそれは、なり方にばかりフォーカスしているからなんですね。

 

では、その本質って一体なんなのか・・・?

それは、そもそもまずは、映像を作った人の意図や考えを壊すことなく、映像を見る人がわかりやすく楽しめるように翻訳できているかどうかなんですね。

 

ただ翻訳するだけでは、誰も楽しめませんから。

 

映像翻訳家というのは、映像の作り手の意図や想いを壊さないまま、翻訳をする仕事であり、その映像を心待ちしているのは、「人」ですからね。

その「人」が感動するような翻訳をしないと、本当の映像翻訳家とは言えません。

 

なので、この大前提をしっかりと頭に叩き込んでください。

そして、人の心を動かすような翻訳をするのが、映像翻訳の仕事ですからね。

 

本質を忘れて、翻訳のテクニックばかり学んでしまうとやはり、空回りしてしまうわけです。

あなたの翻訳は、映像の作り手、そして、それを心待ちにしている視聴者の架け橋である・・・

 

そういう意味でも、ただ英語を日本語に翻訳すればいいわけではなないので、表現力を高めていけるように工夫していくことが必要となります。

映像翻訳家になるためには・・・

 

映像翻訳家になるためにどんな方法があるのか、これからご紹介して行きますが、映像翻訳家になるためには必要な要素とは一体どんなことでしょうか・・・考えてみてください。

 

簡単に言えば、作り手の伝えたい想いをそのまま、翻訳を通して、視聴者に伝えることです。

言葉にするのは簡単ですが、これがなかなか難しいんですよね。

 

これができていればすでに映像翻訳家として活躍しているでしょうから。

1翻訳学校・翻訳スクールに通う

まず、右も左もわからない状態で映像翻訳家になろうとするよりも、学校に通うことで、ある程度の道筋はできますよね。

翻訳学校で実力が認められると、そのまま仕事がもらえることもあります。

 

しかし、これもなかなかあることではないので、「翻訳学校に行けばそのまま映像翻訳家になれる」と思っていると痛い目に合うかもしれませんね。

学校に行けば必ず映像翻訳者になれるというわけではなく、「仕事を紹介してくれることもあるよ。」というぐらいの認識でいた方がいいと思います。

 

でも、逆に言えば、学校に行けばそういう繋がりが得られるということ。

これは独学でやっているとこういうわけには行かないので、人脈作りの意味でも大切になってきます。

2プロの映像翻訳家に弟子入りする

やはり、一番の近道はその道の先を歩いている人の近くにいること。

最初はアルバイトやお手伝いという形で、小さな仕事しか回してもらえないでしょうが、実際にその人の近くで仕事することで学べることはたくさんあります。

 

そもそも、映像翻訳家の求人や募集が少ないため、こういう形で映像翻訳の仕事につくことが多い。

あの有名な戸田奈津子さんも昔、字幕翻訳家の清水俊二さんに弟子入りしたそうです。

 

「そんなプロの翻訳家さんと知り合いなんて一人もいないし・・・」と思う人も多いかもしれませんが、最近では、ツイッターなどのSNSをやっている翻訳家さんもいるので、思い切って行動した先に予期せぬ出会いが待っているかもしれません。

 

何もしなかったら何も起きませんからね。

3映像制作会社に入る

そもそも、映像制作会社に入ることも難関ですが、アルバイトやお手伝いの形でも入らせてもらって、そこから人脈を作り、お仕事をもらうという形も多い。

 

映像の種類も、映画やDVD、TV、最近流行りの動画配信サービスなど、いろんな形のものがありますので、小さな仕事から、積み重ねて結果を出していくと、実力が認められ映像翻訳の仕事ももらえるようになる。

まとめ

 

翻訳家になるために、いろんな手段を考えることももちろん大事だが、それ以上に映像翻訳家になるためには、どんな翻訳が求められているのかという本質を掴むことが重要。

 

翻訳内容がイマイチなのに、いろんな手段を試しても映像翻訳家になれるわけがない・・・という当たり前の話。

あなたが訳した映画がみたい!あなたの翻訳をもっと読んでみたい!と思ってもらうためにも、翻訳の本質をしっかり掴んで奥ことが大事。

 

そういう意味でも自分が好きな映画を繰り返し見て、翻訳の仕方を学んで見たり、自分なりの表現方法、語彙力を高めていくことがオススメ。

 

 

 

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