【在宅ワーク】英語翻訳で月に10万以上稼ぐ方法と稼げない原因! 

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家にいながら仕事ができる在宅ワークは、最近人気が出始めているビジネスモデル。

浅野正憲

実際に、僕がやっている翻訳家としての仕事は、パソコンさえあればどこでも仕事ができるため、好きな場所で好きな時間に仕事をして、自由な時間も満喫しながら生活しています。

 

しかし、こんな翻訳家のライフスタイルに憧れて、翻訳家を目指す人も多いのですが、道半ばで挫折してしまう人は少なくなりません。

とはいえ、初心者の方でも、翻訳家として月に10万円以上を稼ぐことは十分に可能なのも事実。

 

今回は、翻訳家が月に10万円以上を稼ぐための具体的な方法、戦略、初心者が稼げない決定的な原因について完全解説していきますので、じっくり読んでみてください。

初心者でも翻訳家として月に10万以上稼ぐことは可能なのか?

最初に結論から申し上げますが、ズバリ、初心者でも翻訳家として稼ぐことは可能なのか?ということ。

・・・もちろん、可能です。

 

浅野正憲

というよりも、普通に考えて欲しいのですが、最初は誰だって「初心者」ですよね。

そのため、初心者だからというのは、実は全く関係がありません。

 

誰でも初心者から初めて、それから継続して続けてきたから「今」があるわけです。

正しく取り組んで継続して行けば、必ず稼げるし、途中でやめてしまえば、稼ぐことができない、それだけの話。

 

翻訳の仕事は、初期費用としても、パソコンとネット環境、辞書、ぐらいあればはじめられるので、他のビジネスと比べても初期費用が少なくてすみますし、失敗してもノーリスク。

翻訳をするために英語の勉強などをしたとしても、それは結果的に自分のスキルも上がることなので、損することはありませんよね。

 

初心者かどうかは関係なく、稼げるようになるまで継続し続けることで、月に10万円、30万円、50万円と稼げるようになっていくということです。

翻訳初心者が月に10万円稼ぐ方法

それでは実際に、翻訳初心者が月に10万円以上を稼ぐ方法を具体的にお話して行きます

翻訳家になるために何から始めればいいのか、具体的な方法から話しており、これを読んだあとすぐに行動できるようになっていますので、この記事を読み終えたら、すぐに翻訳家としての第一歩を踏み出してみてください。

翻訳初心者はまず産業翻訳で稼ごう

 

翻訳家と一言で言っても、産業翻訳、出版翻訳、映像翻訳、IT翻訳、など様々な種類があります。

浅野正憲

そんな中で、初心者にオススメなのが、主にビジネス文書を翻訳する産業翻訳の仕事。

 

というのも、産業翻訳は、自分が例えば、化粧品(コスメ)に興味があれば、その分野の翻訳をすればいいですし、自分が得意な分野を選ぶことができるからです。

つまり、自分が得意な分野の翻訳をすればいいので、楽しく仕事をすることができます。

 

他の出版翻訳や映像翻訳は、かなり難易度が高く、人気も高いのでかなり狭き門となっています。

ただ、産業翻訳の分野が今、かなり穴場のビジネスとなっており、翻訳家の数も足りていないため、新規参入すれば必ず稼げるようになります。

CV(履歴書)をしっかり書く

 

翻訳家として稼いでいくためには、いかに自分の得意な分野をアピールできるか、がポイントになります。

浅野正憲

CV(履歴書)とは、トライアルを受ける時に、翻訳会社に提出するものですが、このCV(履歴書)を適当に書いてしまっていたり、また、翻訳会社の方が知りたいことを書いていないとトライアルを受けることさえできません。

 

そのため、いかに、「自分の経験」や「実績」「できること」などをしっかりと書いていくことが基本戦略となり、100均で売っている履歴書などで適当に書いて提出していてはなかなか受かることは難しいと言えます。

 

あなたがこれまでどういう仕事をしてきたのか、など、それについての専門知識があることはしっかりアピールしておいた方がいいです。

CV(履歴書)の他にも、ビジネスメールの仕方も重要になりますので、合わせてこちらの記事も参考にしてください。

翻訳会社とのビジネスメールで最低限押さえなければならない4つのマナー

翻訳のトライアルに挑戦!

 

CV(履歴書)も作れて、翻訳会社に提出できたらいよいよトライアルに挑戦していきます。

浅野正憲

翻訳家として稼いでいくには、クラウドワークスやランサーズなどもクラウドソーシングの会社ではなく、翻訳会社のトライアルを受けることをおすすめします。

 

というのも、翻訳家として生活していくことを考えると、クラウドソーシングの方は仕事はあっても単価が安いので、とても生活していけないのが現状です。

しかし、翻訳会社からの仕事であれば、単価も高く、仕事も安定的にもらうことができ、長期的に見ても大きく稼ぎやすいのです。

 

初心者からすると、トライアルがないクラウドそーシングの方が手軽でやりやすいとは思うんですが、手始めにやってみるのはいいですが、それなりのお金しかもらえないことを覚えておいてください。

最初は、トライアルに挑戦するのをためらってしまうかもしれませんが、一発で受からなくても大丈夫。

 

翻訳会社はたくさんありますし、タイミングや相性で受からないこともありますので、落ちることをあまり気にせず、どんどんチャレンジしていきましょう。

翻訳初心者が稼げない理由はだいたいこれ

基本的には先ほどの流れで問題なく稼げるようになるのですが、それでも翻訳で稼げない人が多くいます。

ということで、翻訳初心者が稼げない原因をピックアップしますので、このいずれにも当てはまらないように、気をつけてみてくださいね。

そもそも翻訳をしていない

 

まず、翻訳で稼げていない原因でもっとも多いのが、この「翻訳をしてない」という理由。

浅野正憲

そもそも、翻訳の練習をしたり、翻訳に取り組んでいないのに、トライアルに受かるわけはありませんし、稼げるようにもなりません。

 

毎日1時間はしっかり翻訳をする時間を作るなり、自分なりにスキマ時間を見つけて取り組まないとなかなか翻訳スキルは上がりません。

しかし、「翻訳のトライアルに受からない」という人に限って、継続的に翻訳に取り組まず、諦めてしまってるんですね。

 

いくら稼ぎやすいビジネスになっているとはいえ、何もせずに稼げるわけではありません。

実際に、今も現役で翻訳家として働いている方たちは、今も常に最新の翻訳情報を取りに行っていますし、勉強は続けています。

CV(履歴書)やビジネスメールを適当に作ってしまっている

 

翻訳家は基本的にメールでのやりとりになりますので、そのメールや書類などが適当なものだと、それでしか判断できないため、適当な人だと思われてしまう。

浅野正憲

そのため、先ほどもお話した通り、しっかりと基本を抑えて、相手に失礼のないようにメールやCV(履歴書)を書くようにしましょう。

 

自分はそのつもりがなくても、相手に嫌な気分や、失礼な人だと思われてしまってはどうすることもできません。

知らなかったでは済まされないこともあるので、初めての方は特に慎重に取り組むといいでしょう。

 

ここでトライアルに落とされてしまっていてはもったいないですからね。

独学で取り組んでしまっている

 

また、独学で翻訳家になろうと取り組むのも、失敗しやすい原因と言えるでしょう。

浅野正憲

そもそも、翻訳家の世界がどんなものなのか知らずに、ネット上の情報だけでは、それが本当かどうかなかなか判断が難しいですし、自分が進んでいる方向が正しいのかどうかも掴みづらい。

 

もし、自分が間違った方向に進んでいても誰も止めてくれませんし、かなり時間も無駄になってしまいます。

教材を購入したり、翻訳のスクールに入ったりして、プロの翻訳家に教えてもらうのが、一番の近道。

 

仕事やスポーツでも、プロのコーチに教えてもらったから上達できたという人も多い。

独学でやって結果の出る人は、かなりセンスのある人だけです。せっかく翻訳家になりたいと思ったのに、なかなか前に進まなくて、結局諦めてしまう人もかなり多いので、そうならないためにも、教材や先生について教えてもらうことをオススメします。

まとめ

 

翻訳は初心者だろうが、正しい方法を実践し続けて行けば、問題なく稼ぐことができるビジネス。

初心者は翻訳の中でも、産業翻訳の仕事がオススメで、自分の好きな分野の翻訳を進めて行けばいい。

 

翻訳の仕事は、CV(履歴書)の書き方やビジネスメールの書き方も重要。

ある程度、自分に自信がついたら、トライアルに挑戦するべき、クラウドソーシングの仕事は簡単に受けることはできるが、単価も低いのでそれで生活していくことは難しい。

 

翻訳家として稼げない理由を潰して、しっかり今回お伝えした内容を実践してもらえば、問題なく稼ぐことができるようになります。

 

 

 

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コメント

  1. 宮本一郎 より:

    CVの書き方やクラウドソーシングのやり方はどのようにすればよろしいのでしょうか?よろしければ、教えて下さい。

    1. asano_editor より:

      コメントありがとうございます。
      個別にラインの方でお答えしていこうと思いますので、
      少々お待ちください。

  2. ばくちゃん より:

    なるほど

    翻訳
    やりたいですねー

    産業翻訳が穴場とのことてすが、それほど得意な分野ないときはどないしょうかな?

    1. asano_editor より:

      翻訳の仕事に興味を持ってくださりありがとうございます。
      産業翻訳の穴場と言われましても、どこの部門に関しましても
      人出は足りない状況になっていますので、どこでもまだチャンスは残っていると思います。
      詳しい回答は、個別にラインの方で行いたいと思いますので
      LINE@のご登録お願い致します。

  3. 宮澤源二 より:

    楽しく拝見させて頂いております。
    CVの書き方など、実際に翻訳会社さんと契約して頂けるためのリアルな部分がどのようにしたら良いのか悩んでしまう所です。また、TOEICや英検などはどの程度の実力が必要なのでしょうか?

    1. asano_editor より:

      お返事遅くなり申し訳ありません。
      ブログをご覧になって頂きありがとうございます。

      様々な回答はラインの方から行っておりますので、是非登録して頂けたらと思います。
      よろしくお願い致します。

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