翻訳家になるには高卒だと不利なのか?学歴は?資格は?本当に必要なものはこれだ!

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「高卒だけど、翻訳家を目指して大丈夫なのかな?」「大卒じゃないと不利になることってあるんだろうか」

これから翻訳家の仕事を目指そうと考えているけど、高卒だから無理なんじゃないか・・・そんな不安を抱えている人も多いでしょう。

 

浅野正憲

はっきりと申し上げて、翻訳家の仕事は高卒でも大卒でも学歴は一切関係ありません。

翻訳家の仕事は、簡単に言うと、英語を日本語に、日本語を英語に翻訳する仕事です。

 

学歴がなくても、翻訳する力があれば必ず翻訳家として活躍することはできる、実力の世界です。

 

ただ、翻訳会社からすると、あなたと契約する際に、あなたの翻訳の力を知るための材料が必要ですよね。

その際に、自分の得意分野や専門知識をアピールするものがあれば、翻訳会社の人も仕事を任せやすいのは事実です。

 

ということで今回は、学歴のない高卒でも、翻訳家になることは可能なのか?その理由を徹底解剖して行きますので、高卒だと、翻訳家は無理なんじゃないかと諦めかけている人は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

なぜ、学歴は一切関係ないと言い切れるのか?

 

これを読んでいるあなたも、もしかしたら、「翻訳って難しそう・・・」「英語がペラペラじゃないと無理なんじゃないか・・・」と勘違いしていませんか?

 

翻訳の仕事は、英語がペラペラである必要はありませんし、TOEIC900点以上とかそんなに高い点数をとっていなくても大丈夫なのです。

 

浅野正憲

なぜなら、翻訳に本当に必要な力は、翻訳する力ですから。

じゃあ、翻訳する力ってなんなの?って話なんですが、翻訳する力とは原文を正しく理解し、その理解を日本語で表現する力。

 

ですので、これまで学生時代に勉強してきた英語の訳は、「英和訳」であり、「翻訳」ではない。

この違いがあるため、翻訳の仕事は、学生時代とはまた別の力が必要だと言えます。

 

確かに、英語力があった方が有利ではあるが、それ以上に、日本語での表現力や専門分野の知識が豊富である方が有利。

 

ですので、もし、あなたが学歴で悩んでいるなら、そんなことは気にせず、自分の専門分野や日本語の表現力をつけるための勉強を進めて行く方がいい。

 

翻訳家になるには、大学に行く必要はあるのか?翻訳家の真実を大公開!

学歴よりも専門分野や専門知識がある方が有利

 

高卒でも、その後、どこかの会社で働いていてその分野に詳しいとか、その分野の専門知識があるとアピール出来るのであれば、それはかなり評価が高くなります。

なぜなら、普通に翻訳が出来る人よりも、具体的にその分野で働いていた人や経験がある人の方が、内容を理解しやすいですよね。

 

浅野正憲

日本語の意味はわかっても専門知識がないと、「なんのことを言っているのかわからない・・・」ということが普通に起きてしまいます。

ですので、翻訳会社の方も、出来るだけその分野に詳しい人に仕事をお願いしたいのです。

 

英語力も確かにアピールにはなりますが、周りを見渡せばTOEIC満点とか、英検1級とか、翻訳の世界にはそんな人はたくさんいます。

ただ、だからこそ余計に、専門分野や専門知識を持っていると重宝されるのです。

 

あなたのこれまでの経験を活かした仕事が出来るので、自信を持って翻訳家を目指して欲しい。

ゼロから翻訳家を目指すには?

 

では、高卒で、翻訳家の仕事に興味ある全くの初心者の方はどうしたら翻訳家になれるのでしょうか?

それは、翻訳会社の「トライアル」に合格する必要があります。

 

浅野正憲

翻訳会社の「トライアル」に合格することができたら、晴れて翻訳家としてデビューすることが可能。

いわば「試験」みたいなものですがこれに合格することが最初の難関と言えるでしょう。

 

このトライアルを受けるには、翻訳会社によって、”TOEIC何点以上”、とか、”実務歴何年以上”、と制限がある場合もありますが、未経験可なトライアルもたくさんあります。

 

まずは、そこからチャレンジして、トライアル合格を目指して行きましょう。

トライアルに合格すれば、翻訳会社から仕事をもらうことができます。

 

今翻訳の需要に対して、きちんと仕事が出来る翻訳家の数が本当に足りていません・・・

ですので、しっかり翻訳家としての力をつけて行けばかなり稼げる市場となっています。

 

なんどもいいますが、翻訳家の仕事に学歴は関係ないので、高卒であろうが、中卒であろうがしっかり実力で勝負していけます。

 

フリーランスの翻訳の履歴書(CV)の書き方!自己アピールの仕方を伝授!

まとめ

 

翻訳家になるために、必要な学歴などなく、高卒でも中卒でも翻訳家になることは可能。

翻訳家に必要な力は、翻訳する力であり、それはこれまでの英語の勉強とはまた違う力と言える。

 

英語力よりも、専門分野や専門知識がある方が有利であり、自分がこれまで経験した仕事などの実績をアピールすることが可能。

ゼロから翻訳家を目指すには、翻訳会社の「トライアル」に合格する必要があり、それに合格することで翻訳家デビューとなる。

 

今まさに新規参入のチャンスの時期なので、興味がある人はぜひ僕のラインに登録して、友達になっておいてください。

ブログには書けないようなより詳しい情報を発信しているので、何かお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

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コメント

  1. 舩津誠子 より:

    はじめまして。
    私 舩津誠子と申します。
    トライアルブートキャンプに興味を持ったので、詳細を教えていただきたいのですが、
    宜しくお願いいたします。

    1. asano_editor より:

      お返事遅くなり申し訳ありません。コメントありがとうございます。
      個別にラインの方でお返事させて頂きますのでお待ちください。

  2. 延原 惠 より:

    お世話になっております。まだ手付かず状態ですが、情報は今後もよろしくお願い致します。

    1. asano_editor より:

      コメントありがとうございます。
      今度も有益な情報を発信出来るように努めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

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