在宅フリーランスで翻訳の仕事って向いてる人ってどんな人?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

フリーランスとして、在宅で英語関係の仕事をするなら、少ない労力で比較的大きく稼ぐことができ、さらに今後の市場的にも大きく伸びていく一方であるのが翻訳の仕事です。

 

浅野正憲

その最強たるゆえんは、多くの人があまり参入したがらない業界だということと、本物の翻訳家があまり育っていないからです。

 

実際に、今まで英語を勉強してきたけど、仕事として役立てていない人や、英語関係の他のビジネス(英語コーチや通訳など)を目指していたけど諦めてしまっていた人にも是非とも取り組んでいただきたいビジネスになります。

 

ただ、翻訳家に自分が向いてるのか?こんな自分でもできるのか、と疑問に思う方もいるでしょう。

ということで、今回は、在宅フリーランスが翻訳家として活躍するにはどうしたらいいのか、またその方法などをお話していきます。

翻訳家になるために必要なもの

 

まず第一に考えてもらいたいことがあるんですが、翻訳家になるために必要なものって一体何でしょうか?

 

浅野正憲

英語力、日本語力、表現力、読解力、などなど、色々頭の中に思い浮かべていると思うんですが、それ以上に必要なものがあります。

 

それは、「言葉に対する好奇心」です。

 

翻訳の仕事は、ただ英語を日本語に、日本語を英語に、訳することが翻訳家の仕事ではありません。

翻訳の仕事で重要なのは、発信者の意図、行間から読み取る空気感、発信者が本当に伝えたいことを汲み取る力、そういう目に見えない気持ちを伝える必要があるわけですね。

 

ただ単に直訳していては、AIに仕事を奪われて終わりになってしまいます。

つまり、言葉に対する好奇心がないと、「なぜ、この表現なのか?」「本当にこの訳で合っているのか?」「もっといい表現はないのか?」と研究する気持ちが出てこず、ただめんどくさいと感じるだけの仕事になってしまいます。

 

言葉に対する好奇心が大きければ大きいほど、意欲的にどんどん吸収するので表現力も高まりますし、いい翻訳者になれます。

「もっと知りたい、もっとわかりやすく伝えたい」という思いが強い人は特に、翻訳の仕事が向いていると言えます。

翻訳家になるためには何をしていけばいいのか?

 

翻訳家になる上での大前提を先ほどはお話しましたが、じゃあ、翻訳家になるためには何をしていけばいいのか?

なんとなくのイメージで、TOEIC満点!英検1級!など、華々しい資格があれば、翻訳の仕事がバンバン入りそうな気もしますよね。

 

浅野正憲

ただ、はっきりと言ってしまえば、TOEIC満点、英検1級は、翻訳の世界ではあまり関係がありません。

 

例えば、コールセンターの業務マニュアルの翻訳の仕事があるとしますよね。

その翻訳者を探す時に、

  • TOEIC満点だけど、コールセンターの業務のことは全くわからない人
  • TOEIC800点だけど、コールセンターで5年間働いた人

がいたらどっちに仕事をお願いしたいですか?

 

その業務の経験がある人の方が意図を理解して確実に翻訳してくれそうですよね。

このように、単純に英語力だけで判断される世界ではないということなんですね。

 

とは言え、翻訳会社によっては、TOEIC850点以上、英検1級など、条件を提示している会社もありますので、英語力があることに越したことはありません。

 

実際には、TOEICの点数が600点以上あれば十分翻訳家として活動していけますので、安心して翻訳家の世界に飛び込んで欲しい。

翻訳家として活動していくには、高い英語力が必要なのではなく、自分の好きなことや興味がある分野の勉強をして知識を磨き続ける力が必要です。

フリーランスで翻訳家になる上での注意点

 

フリーランスで翻訳家を目指す上で1つだけ注意して欲しいことがあります。

 

浅野正憲

それは・・・なるべく早く翻訳家になるためのトライアルを受けることです。

 

よくある話ですが、「まだまだ自分の力ではトライアルに合格することができない・・・」と、自信がないので、勉強や資格試験ばかり取りにいってしまって一向にトライアルに挑戦しない人がいます。

しかし、考えてみて欲しいのですが、翻訳家になるにはトライアルに合格しなければなりません。トライアルに挑戦しないと、いつまでたっても翻訳家にはなれないのです。

 

当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、本当に多くの人が、「〇〇の試験に合格したら、トライアルに挑戦する!」と言いながら、そのままフェードアウトして行きます。

英語の勉強も大切ですが、そればかりに気を取られていては、いつまで経っても翻訳家としてデビューすることはできませんので、ある程度見切り発車でもいいからトライアルに挑戦してみて欲しい。

 

「〇〇会社のトライアルに挑戦する!」と決めるだけでも、その後の勉強の気合いの入り方も変わってきます。

翻訳家になるためには、なるべく早くトライアルに挑戦することを常に念頭に置いて勉強を進めていきましょう。

 

そこでポイントとなるのが、同じような時期に勉強を始めた、もしくは、これからトライアルを受けようとする仲間の存在です。

つまり、自分一人で勉強していると、今自分が進んでいるのか、遅れているのか、わかりにくいし、モチベーションを保つのもなかなか難しいですが、同じように頑張る仲間がいることで、自分ももっと頑張ろうと思えたりするものです。

 

このようにいかに自分のモチベーションを下げずに、翻訳家になるために必要な情報や勉強をしていくのか、自分なりに工夫していくことが大事で、それができればどんどん翻訳家になるスピードも加速していくでしょう。

まとめ

 

翻訳家になるために必要なことは、「言葉に対する好奇心」があるかないか。

ただ日本語を英語に、英語を日本語に訳するだけなら、AIに仕事を奪われれるでしょう。

 

浅野正憲

そうではなく、発信者の意図や伝えたい想いをしっかりと読み取り、その意図を崩すことなく読み手に伝わるように翻訳していくことが大事。

英語力も確かに大事だか、それ以上に翻訳の世界では、専門知識も大事。自分が好きなもの、興味がある分野についての知識は常に蓄えておくといいでしょう。

 

翻訳家を目指すのであれば、いつまでも勉強ばかりしていないで、ある程度見切りをつけて、トライアルに挑戦すること。

翻訳家になるには、トライアルに合格しないといつまでも翻訳家としてデビューはできない。

 

一緒に頑張る仲間の存在も重要なので、そういうコミュニティに入るのも一つの手。

 

 

★ランキングに参加しております。よろしければ、ポチッと応援お願いいたします。

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村


翻訳ランキング 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
1日たったの1時間で、まずは手堅く月30万円の副収入。年収1000万円を目指せる『在宅英語起業』を教えます!今すぐLINEで登録!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*