【現役翻訳家が直伝】フリーランスの翻訳家を目指す人が知っておきたい5つのポイント

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最近は、自由な働き方が注目されており、フリーランスを目指す方も増えています。

浅野正憲

元々得意な語学力を活かして、フリーランスの翻訳家として稼げるようになりたいと思いませんか?

この記事では、フリーランスの翻訳家になる前に知っておくべき大切な5つのポイントを解説します。

フリーランスの翻訳家として5年以上の経験がある僕の本音をお伝えしていきます。

フリーランス翻訳者として働き方を選ぶ

フリーランスと一口に言っても、翻訳の仕事をもらうために会社に登録して受注しなければなりません。

浅野正憲

翻訳会社に登録して、在宅翻訳を選ぶ方もいれば、クラウドソーシングに登録している人もいます

 

クラウドソーシングとは、オンライン上で翻訳の仕事を発注するクライアントと仕事を受けるワーカーをマッチングさせるサイトです。

クラウドソーシングは誰でも登録することができるので、ハードルは低めで、翻訳の案件が増えてきているので、フリーでも安定的に稼げるようになってきています。

ですが、比較的安価な案件が多く、高単価なものが出てきても実績のある人にすぐに取られてしまいます。

一方で、翻訳会社に登録するには、採用試験のテストがありますので、クリアする必要があります。

ですが、翻訳会社からの仕事は比較的高単価なものが多く、稼ぎやすい。

フリーランスの翻訳者として、どのような働き方をするか考えておきましょう。

プロの翻訳家としてのスキルを身につける

浅野正憲

「漠然と英語が得意だから翻訳家になりたい」と思う方も多いのではないでしょうか?

副業として翻訳の仕事にチャレンジするならば、英語が得意だからという理由で始めても問題ありません。

しかし、フリーランスの翻訳家を目指すならば、一人前に生活できる収入を得なければなりません。

そのためには安定的に稼ぐためのスキルを身につける必要があります。

翻訳家に必要な英語能力は翻訳学校に通う、通信制の学校を利用する、独学で勉強するという3パターンあります。

英語翻訳は専門用語がたくさん出てくるので、早く検索する能力や訳文作成力も非常に大切。

普通の英語学習とは違ったスキルが求められるので、専門の学校を利用することをおすすめします。

翻訳家を目指す方は独学が得意かもしれませんが、翻訳関係の市販テキストはあまり充実していません。

仕事をしながらフリーランスの翻訳家を目指している方は、実際にプロの翻訳家として活動している人のやり方を見て真似していくと良いでしょう。

専門分野を決める

翻訳家として生きていくためには、自分の専門分野を決めることも大切です。

 

浅野正憲

オールマイティな翻訳をできることも重要ですが、これだけはスピーディーに精確にできる分野を持つことが大切なのです。

例えば、翻訳の分野にはIT、金融証券、政経社会、科学技術、特許明細、医学薬学などが挙げられます。

翻訳家を目指して勉強している時からどの分野の専門分野を選ぶか決めておきましょう。

勉強しながら得意な分野は自然と定まってくるものなので、得意なものを選ぶようにしてください。

苦手なことをずっとやっていてもつまらないし、作業ははかどらないですよね。

好きな分野の翻訳作業は楽しくスムーズに進みますので、安定的に稼ぐための軸となり、自分の自信にもなります。

仕事選びは単価が良いからという理由で選ぶよりも得意分野を優先することで、翻訳の仕事が楽しくなる。

翻訳の仕事は高単価を選ぶ

フリーランスの翻訳家になったのに安定的に稼げないという悩みをよく聞きます。

冒頭にも述べたように、生きていけるほどの収入を得るためには安定的に稼がなければなりません。

浅野正憲

副業ではなくプロとして本業を選ぶのならば、稼げる案件を受注することが大切です

クラウドソーシングには多くの翻訳案件がありますが、低単価から高単価までそれぞれ異なります。

得意分野だけに絞って受注すると、低単価の案件が続くリスクもあります。

なるべく高単価の案件を狙って安定的に稼げるようになることが大切。

幅広い翻訳案件を受注するためにも、日本の翻訳会社やクラウドソーシングだけでなく海外の会社にも登録しましょう。

有名なクラウドソーシングは、Freelancer、UP WORK、PeoplePerHour.comなどが挙げられます。

海外の翻訳案件は国内と比較すると単価が若干低めですが、案件数はかなり多いです。

複数の会社に登録すれば、案件が途切れることがないので多くの会社を利用するのがコツ。

すぐに諦めないこと

フリーランスとして生きていくには、数をこなして経験を増やすこと、そしてスキルをアップすること大切だと言ってきましたね。

誰でもすぐに稼げるわけではなく、成功者もゼロからスタートして経験を積んだからこそ安定的に稼げるようになったのです。

翻訳会社に落ちたり、案件が受注できなくなったりしてもすぐ諦めないことが大切。

翻訳の他にもチェッカーや校閲者の仕事も同時に受注する方法もおすすめです。

まとめ

今回は、フリーランスの翻訳家を目指す方が知っておきたい5つのポイントをご紹介しました。

フリーランスは自由に時間を使えて、好きなことで生きていける楽しさがあります。

ぜひ、今後の目標のために参考にしてみてください。

 

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