フリーランスの翻訳の履歴書(CV)の書き方!自己アピールの仕方を伝授!

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「翻訳の履歴書(CV)の書き方ってよくわからないから適当に書いとけばいいか」「履歴書(CV)よりもトライアルの方が大事なんだから勉強しなくちゃ」

こんな風に思っていませんか?

 

これは大きな間違いです。

なぜかというと、履歴書(CV)をしっかり書いておかないとトライアルを受けることさえできないのです。さらに、たとえトライアルを受けれたとしても、履歴書の内容が雑だと、不合格になる可能性も高まります。

 

採用者の気持ちになればわかりますが、適当に書いてある履歴書(CV)よりも、採用する側が知りたい情報がきちんと記載されている人の方が「この人にお願いしたいな」となりますよね。

 

「この採用する側が知りたい情報」というのが今回のミソ。

 

ということなので、履歴書(CV)なんて100均で売っているもので適当に書いて提出すればいいやと思っている人はちょっと待った!

 

今回は、翻訳家になるために必要な履歴書(CV)の書き方と選ばれる自己アピールの仕方をお伝えしていきます。

ここさえ、きっちり抑えておけば、採用される確率もかなり上がりますので、しっかり最後まで読み進めてください。

履歴書(CV)とは?

まずはじめに、翻訳の世界では、履歴書のことを『CV』と呼びます。

これは、ラテン語の「Curriculum Vitae」の略語で、英語に直すと「course of life」意味は「人生の筋道」

 

ということなので、翻訳会社の人に『「CV」出してください』って言われたすぐに『「CV=履歴書」なんだな。』とわかるようにしておきましょう。

基本的な書き方

実は、他の翻訳サイトですでに登録している人の履歴書(CV)を見ることが出来ます。

たとえば、こちらのサイト(PRoZ.com )から日本語で書いている履歴書(CV)を見て参考に書いてみるのもいいでしょう。

 

基本的に必要な内容は、プロフィール

  • 氏名
  • 顔写真
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • スカイプID
  • 最終学歴
  • 大学卒業後の経歴
  • 一日に作業可能な時間
  • 一日に処理可能なワード数
  • 希望言語
  • 翻訳可能日数
  • 得意分野
  • 参加しているイベント
  • これまでの担当案件
  • その他の翻訳実績
  • 翻訳環境
  • 翻訳支援ソフト
  • 使用している辞書
  • 参考書籍
  • 翻訳者登録サイト利用
  • 契約している会社
  • 希望ワード単価

など

ザッと書き出して見ましたが、これだけでも普通のアルバイトで出すような履歴書とは内容が違うことはわかりますよね。

特に赤文字にしているところは、よく見られるまたは、しっかりと書いてあった方がいい部分ですね。

 

ここだけは外せない!履歴書(CV)を書くときのポイント

1超重要!翻訳環境

 

翻訳環境とは、

  • パソコンを何台持っているか?
  • どんなパソコンを使っているのか?
  • そのスペックはどれぐらいなのか?など。

 

なぜ、ここがよく見られるのかというと、実際に翻訳会社の採用担当の人から聞いた話ですが、「納期直前になって、パソコンにコーヒーをこぼしてしまって、パソコンが使えなくなったので、納期に間に合いません・・・」ということがあったそうです。

 

確かに、仕方ないことかもしれませんが、仕事を頼んでいる側からすると、それでは困るわけですね。

そうすると、パソコンが1台の人と、2台、3台持っている人を比べたやっぱり、2台、3台持っている人に頼みたくなってしまいますよね。

 

そういう経緯などもあるので、出来ればパソコンが2台、3台あった方が信頼度も高まりますし、パソコンのスペックなども小さいよりも大きい方がいい。翻訳のソフトってかなり大きいので小さいと動きが遅くなってしまいます。

 

最初のうちは仕方ないですが、少しずつ稼げるようになったら仕事道具にはお金をかけたいですね!

その方が仕事の効率も上がりますし、採用担当者の方にもアピール出来ます。

2使用している辞書も大事

 

  • 英和辞書(一般辞書・専門辞書)
  • 英英辞書
  • 国語辞典
  • 類語辞典、シソーラス

など。

 

「辞書なんかなくてもネットでいくらでも調べられるじゃん」と思った人もいるかもしれませんが、やはりネットにも限界があり、辞書を使った方が速いことも多いんですね。

 

ですので、辞書を揃えるのもかなり重要です。

翻訳する際に、同じようなニュアンスで他に言葉はないかな?と探す場面もたくさんあるでしょうし、そういう時に活躍するのが、辞書です。

 

ですので、辞書をどれだけ持っているのか?というのも大事な指標の一つなのです。

こちらも最初から完璧を目指さなくても大丈夫ですが、だんだんと投資していくといいでしょう。

 

3参考書籍や参考サイトなどの記載

 

自分がどの分野の翻訳をやっていくのか?その際に参考にしている書籍や参考にしているサイトなども重要。

というのも、やはり翻訳をしている人しか知らないようなマニアックな情報サイトなどもあって、それを記載して置くと、翻訳会社さんからは、「お、この人はこの業界に詳しい人だな」と思ってもらえます。

 

なので、独学だとなかなかそういう情報を取りにいくのも大変ですので、実際に翻訳の仕事をしている人と繋がったりするのは大事ですね。

 

まとめ

 

なんとなく、履歴書(CV)って軽く見られがちで、どっちかというと勉強の方にばかり目が向いがちですが、トライアルに合格するためには、まず、書類選考で受からなければなりません。

 

何をどのように表現するのか?どんな内容を記載するのか?がかなり大事になってきますので、もっと踏み込んだ内容を知りたい!ということであれば、僕のラインの方でもブログには書けないようなより詳しい内容を発信していますので、ぜひ登録しておいてください。^^

 

 

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