翻訳家になるには、高い英語レベルが必要なの!?TOEICのスコアは何点以上?

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「翻訳家になるためには、高い英語力が必要なのではないか?」

翻訳家に興味はあるけど、TOEICで高得点をとってないとじゃないとダメなんじゃないか、そう思ってしまっている人も多いでしょう。

 

しかし、翻訳とTOEICの点数はそんなに関係ありません。

というのも、私自身、TOEICの点数は満点ではありませんし、〇〇検定1級みたいなものをたくさん持っているわけはありません。

 

私が推奨している実務翻訳であれば、問題なく稼ぐことが出来ます。

ということで、今回は、なぜ、翻訳家になるために高い英語レベルが必要じゃないのか、その秘密をお話していきます。

翻訳家になるためにTOEIC満点じゃないとダメなの?

 

「TOEICの点数はあまり高くないから、私には、翻訳の仕事は出来ないのかな・・・」

そう思ってしまっている人も多いと思うのですが、ハッキリと申しあげて、TOEICの点数と、翻訳の仕事は全く関係ありません。

 

現に、僕は、TOEIC満点でもありませんし、〇〇検定1級!みたいな自慢できるような資格をたくさん持っている訳ではないんですが、プロの翻訳家として活動しています。

ただ、翻訳会社によっては、TOEIC900点以上 などの条件をあげている会社もありますので、そこはご注意を。

 

しかし、そんな厳しい条件の会社ばかりではないので安心して欲しい。

「満点じゃないと翻訳家はムリなんじゃないか・・・」と思っている人には、そんなことないんだということを知って欲しいですね。

 

TOEICの点数は600点以上あれば、誰でも翻訳家になることができます。

なぜなら、TOEICの点数と翻訳のスキルは全く別物だから。

 

英語が好きで、何か英語の仕事につきたいと思っているなら、本当に翻訳家の仕事はオススメです。

翻訳家になるのに独学でいけるのか?

 

翻訳家になりたいけど、「独学」でなれるのかな〜と、考えることもあるかもしれませんが、僕はあまりオススメしません。

というのも、やはり、実際に翻訳の仕事している人の話を聴きながら、翻訳家の道を進むのが最短最速だと知っているから。

 

独学で翻訳家になることも可能ですが、独学で翻訳家になろうとしてなれるのは本当にセンスのある人だけで、なかなか難しいのが現状。

なぜなら、独学って完全に一人でやるので、自分が進んでいる方向が本当にあっているかどうか、誰でもわからないんですよね。

 

自分は「これでいい」と思って進んでいるけど、本当は全然違う方向に進んでしまっているということがよくある。

その結果、やってもやっても、なかなか翻訳の仕事につけなくて、翻訳家の道を諦めてしまう人もたくさんいるんですよね。

 

自分では頑張って勉強しているのに、なかなか結果が出ないと自信をなくすのが普通。

 

僕はそんな人を本当にたくさん見てきましたし、この記事を読んでいるあなたには、そんな思いをして欲しくない。

独学では、なかなか本当の情報や最新の情報をゲットするのが難しく、それだけでも時間がかかってしまいます。

 

わからないことを調べるにも、どうやってそれを調べたらいいのかもわからない経験をしたことはありませんか?

貴重な時間をそんなことで奪われて欲しくないんですよね。。。

 

せっかく「プロの翻訳家になりたい!」と思った気持ちを諦めて欲しくないので、本気でやれば必ず翻訳家になれるからこそ、独学はオススメしません。

翻訳家になるために本当に必要な勉強法とは

 

では、実際に、どんな風に勉強して行けば、翻訳家になれるのか?実際の勉強方法も悩むところ。

特に、独学となると自分で考えて勉強して結果を出さないといけないので、孤独と不安との戦い。

 

「これで大丈夫なんだろうか?」と常に自問自答し続けて進まないといけません。

 

これは、なかなか強靭なメンタルを持っている人でないと、続かないですよね。

なので、もし、最短最速で、翻訳家としてデビューしたいと考えるのであれば、手前味噌になりますが、僕が編み出したノウハウで学んでもらうので一番早い。

 

確かに、独学で一心不乱に立ち向かっていける人は、少なからずいますが、みんながみんなそうではない。

誰かに背中を押してもらいながら、確実に進んでいく人がいるのもまた事実。

 

どっちがいいとか悪いとかの話ではなく、その人の特性にあった成長の仕方があると思っています。

 

僕自身、翻訳のスクールに通ったこともありますし、プロの翻訳家さんの仕事ぶりを見せてもらったりして、たくさん色んな経験をしてきました。

そんな中で、削ぎ落として削ぎ落として、本当に必要なノウハウだけを抽出したものがあるので、素直にそれを受けるのが一番早い。

 

なぜなら、色々勉強してみた結果、みんなが一番知りたい部分って、

 

「どうやってプロの翻訳家の人は翻訳をしているんだろう?」ってところだと思うんですよね。

 

プロが翻訳しているプロセスを見たいと思ったことはありませんか?

 

というのも、僕自身、昔、翻訳のスクールに入っていたんですが、その時に、添削をお願いすると正解、不正解はわかるんですが、「どうやってこの訳を導き出したのか、そこが知りたい!」って思ってたんですよね。

 

もし、そこを教えてもらえたら、本当に必要な翻訳家としての知識を学べるんじゃないかと思っていました。

翻訳のプロセスを見せてもらうことでわかることってたくさんあると思うんですよね。

 

そこから自分のやり方と実際のプロのやり方とどう違うのか、研究したり、学んだりして、自分の翻訳スキルを身につけて行けたら一番成長が早いと思っていました。

 

ですので、僕のノウハウの中では、僕が実際に翻訳するプロセスまで全部見せているので、それを真似してもらうことができるんです。

そこをしっかり真似して貰えば、かなり力はつくんではないかと思っています。

 

もちろん、他にも、ステップを踏みながらお伝えすることはあるので、確実に翻訳家デビューに近づくことが可能。

まとめ

 

本当に必要な翻訳家になるためのスキルは、TOEIC満点でも、〇〇検定1級の資格でもないということ。

翻訳は翻訳をするスキルが必要。

 

独学で翻訳家になるのはかなりセンスがある人にしか難しいのでオススメしません。

翻訳家になるために必要な情報というのは、やはり、実際に近くに翻訳家として活動している人間から聞くのが、一番正しいのではないでしょうか。

 

一人で進むよりも先を行ってる先人に学ぶのが一番早くて確実。

 

 

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