これまで学んだ英語を活かして稼ぐ!TOEIC600点でも目指せる英語関係の仕事とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「英語で稼いでみたいけど、自分の英語力で稼げるのか不安・・・」「ずっと英語を勉強してきたからそれが仕事になったらいいな」など、こんな風に思っている人も多いでしょう。

これまで英語の勉強をしてきたけど、英語関係の仕事についてない人や、英語の講師や通訳の仕事に挑戦したけど、ダメだったと言う人にオススメの仕事があります。

それは、翻訳という仕事です。

 

浅野正憲

多くの人は、「翻訳の仕事って難しそう・・・」「大変そう・・・」「私の英語力じゃ無理でしょ・・・」と思い込んでしまっているのですが、実は、翻訳の仕事に高い英語力って必要ないんですよね。

 

と、言っても、じゃあ具体的にどれぐらいの英語力なら大丈夫なのか、英語で稼いで行くにはどうしたらいいのか?その方法や翻訳家として成功する秘訣を徹底解説していきます。

翻訳と言う仕事の内容

 

そもそも翻訳と言う仕事の内容とはどういった内容なのか、簡単に言えば、「英語を日本語に、日本語を英語に翻訳する」ビジネスです。

 

浅野正憲

翻訳で人気の高い仕事と言えば、本を出版する「出版翻訳」や映画の字幕などを翻訳する「映像翻訳」などの仕事があります。

 

基本的には、「英語から日本語」「日本語から英語に」と言う仕組みは変わりませんが、どの分野の翻訳をするかで、仕事の仕方や、給料面なども、少しづつ変わっていきます。

 

翻訳の仕事が難しいとイメージされる理由は、こういう出版翻訳や映像翻訳のイメージが強く、

  • 英語力が高くないと翻訳することはできないんじゃないか、
  • 翻訳家になるにはものすごい時間がかかるんではないかと

思われているからなんですね。

 

ただ、このあたりの疑問に関しては、産業翻訳というビジネス文書を扱う分野であれば、英語力はTOEIC600点以上あれば大丈夫ですし、高卒の方でも翻訳家として活躍している方はたくさんいらっしゃいますのであまり関係ありません。

確かに、その分野に必要な知識はあった方がいいですが、自分が好きな分野の勉強なので、興味も持てるし、楽しくて続けられると思います。

 

浅野正憲

しかも今、翻訳家の市場はどんどん大きくなっています。

なぜかというと、海外のものがどんどん日本に入ってきたり、日本も海外に進出していく企業が増えているからです。

 

そうすると、全員が英語ができるわけではないので、英語を日本語にする仕事が増えてくるわけですね。

勘のいい方ならわかると思いますが、この市場はこれからも恐ろしく利益を得ることができるビジネスになっています。

 

しかも、今から参入すれば、仕事がバンバン入ってきますし、実績を積めば積むほど稼げるお金も大きくなっていきますので、早めにはじめて損はありません。

 

英語関係で今これほど稼げる市場はどこにもないので、今まで英語の勉強をしてきたり、英語関係の仕事につきたいって思っている人には是非、おすすめしたいビジネスです。

英語を使って翻訳家として稼ぐための3つの秘訣

仕事環境を整える

翻訳の仕事は、パソコン一台あればいつでもどこでもできる仕事と言えますが、逆に言えば、パソコンがないとお話になりません。

というぐらいパソコンやネット環境が命なわけです。

 

浅野正憲

これから翻訳の仕事をしていくのであれば、パソコンのスペックや、仕事環境には投資しておいた方がいいでしょう。

 

実際に翻訳会社の方から、聞いた話ですが、「納期ギリギリになって、パソコンにコーヒーをこぼしてしまい、パソコンが動かないため、納期に間に合いません」という連絡を受けたことがあって、大変困ったことがあったらしいのです。

 

誰でもやってしまいがちなミスですが、それで仕事が間に合わないとなると相手にも迷惑をかけてしまいますよね。

ですので、パソコンに何か不具合があっては困るので、もう一台、パソコンがあることが好ましい。

 

事実、稼いでいる翻訳家の方たちはそういうリスクを回避するために、仕事環境にお金をかけている人が多いです。

ビジネスメールのマナーも大事

翻訳家として稼いでいくには、もちろん翻訳のスキルも大事なのですが、それ以外にも大事なものが「ビジネスメール」です。

というのも、基本的に翻訳会社さんとのやりとりは「メール」になります。

 

浅野正憲

実際に、対面や電話での会話などは、ほとんどありません。

ですので、「メール」の文面で人柄などを判断されてしまうので、ビジネスマナーをしっかりと守ったメールを送ることも重要です。

 

適当なメールを返していると、信頼もなくなり仕事の案件ももらえないと言ったことが普通に起こります。

ここは基本的なところで、気にしている人も少ないので、基本的なマナーのあるメールを送るだけでも評価が上がりますので、しっかり抑えておきましょう。

好奇心を常に持って勉強し続ける

翻訳家として成功している人の共通点として「好奇心が旺盛」というのが挙げられます。

つまり、英語から日本語に訳そうとする時に、「これってどんな表現方法があるんだろう、」「もっといい表現はないかな」と積極的に考えられ、また、それが「楽しい、面白い、」と感じている人が多い。

 

浅野正憲

言葉に対する探究心なども持ち合わせていると、どんどん知識も深まり、それが楽しくてまた勉強するといった好循環が生まれているのです。

ですから、翻訳するのが楽しく、全然苦ではないので続けられるんですね。

 

こんな風に仕事が楽しくてしょうがないと言った状態になれると最強です。

翻訳の仕事は自分が興味のある分野の翻訳を担当することができるので、比較的取り組みやすく長く続けることができるのです。

 

ただ翻訳するのではなく、翻訳すること自体が楽しくなるように工夫できることはないか考えてみましょう。

まとめ

 

翻訳の仕事の中でも、いろんな分野があり、出版翻訳や映像翻訳は人気も高く、難易度も高めだが、ビジネス文書を扱う「産業翻訳」の分野だと、TOEIC600点以上あれば大丈夫。

 

そこまで高い英語力は必要ありません。

 

企業の海外進出や海外から日本に入ってきているものがこれからもどんどん多くなっていくので、それに伴い翻訳の市場もどんどん大きくなっている。

 

翻訳家として稼ぐためには、仕事環境を整えること、ビジネスメールのマナーをしっかりすること、好奇心を持って常に勉強し続けること、この3つができていれば必ず稼げる翻訳家になれる。

 

英語関係の仕事につきたいと思っていたり、英語が好きな人には、ぜひ翻訳家になることをオススメします。

 

 

 

 

★ランキングに参加しております。よろしければ、ポチッと応援お願いいたします。

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村


翻訳ランキング 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*